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ストーカー

本日二度目のアップ(゚ー゚; 先ほどの記事にも書いたこと・・・

ストーカー・・・、 私はこのことに本当に悩まされた(-_-X)

思い返せば、子供の頃からストーキングをされていた。

今でも全く無くなったわけではないが、以前はかなりひどかった(@Д@;

自分なりに対処するのに時間がそれなりにかかった。

答えは既に見えていて、要は相手は勝手にこちらを好きなのだ。

職場の人を除けば、全く知らない人がほとんどだった。

男性の他に、女性が多いのも特徴で、他には知恵遅れの人がいた。

相手は、既に数ヶ月前、あるいは数年前?から私を見かけていて

そばに近づいてきたり、触ってきたり、待ち伏せがひどかった。

通勤時間帯に毎日待ち伏せされ、空いているバスの座席は後ろに座り

髪を触ってきたり、匂いを嗅いだり、ボソボソ何か呟いたり・・・

座席を移動するなんてことは日常茶飯事だった(-_-X)

中でもひどいのは、老人と主婦で、出かける用事の無い彼らは

朝起きて一番に私のことを考えていたのだろうか・・・余程暇なんだな。

特に主婦で気持ちの悪い人がいた。今でも、近所ではないが家は知っている。

犬の散歩を口実に毎日バス停まで来て、並んでいる人の間に割り込み私を凝視する。

バスが来て、私が乗り込むのをずっと見ている。

運転手さんが「乗りますか?」と聞くほどだ。

陰気な雰囲気の主婦で、主婦の両親と同居しており

その両親の老人もひどかった。だらしないし、厚かましい。

私を見つけると、毎朝来るようになり、しゃがみ込んで動かなくなった。

その頃、別なヤンキーの主婦が嫌いで知らん振りしていたら

ストーカーが二人揃ってしまい、二人で私の家の前に来るようになってしまった。

陰気な主婦は、休日に私が外出するのを見ると、バス停の前にある家の中から

日がな一日覗いているようで、外出の用事も無いのに着の身着のままで

同じバスに乗り込む。私を何度も触ったので、席を移動したのが悔しかったらしい。

ある日、「他所へ行きなさい」と私は言った。その後、しばらくひどかったが

いずれ来なくなった。だが、今でも私を見かけるとずっと見つめている。

興味がある、親しくなりたい、触りたい・・・顔にそう書いてある。

腹立たしかった。見ず知らずの他人に付回され、そのしつこさにはうんざりした。

そして、ストーカーされている不快さを相談できるのは、同じ経験をした人にしか

分からないと言う事だ。経験の無い人にうっかり話してしまうと、妬みを買う。

こちらは困っていて、何とか打開策を立てたいだけなのだが、自意識過剰と

取られ、ひどく妬まれさらにマズイことに、相談した相手がストーカーになる。

そういう経験から、同性の友人は作らなくなった。トラブルになり面倒なだけだからだ。

知人の占星術家にも、「同性の友人は不要では?私もいないわよ」と告げられた。

人間、暇になるとロクなことをしない。悪さをするのだ。

自分を律して生きている人は、ほんのわずかだろう。

もし、ストーカーで困っている人がいたら、相手に直接伝えるのが一番。

「他所へ行きなさい」 言葉は必ず浸透する。多少の時間差はあるが・・・。

悪さをして喜ぶ人間をのさばらせてはいけない。

少なくとも、私は容赦はしない・・・そう思っている。

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