今日は凄まじい湿度でした
日本海側を通過して行った台風4号の影響で
大量の湿った空気が流れ込み、神奈川は湿度でベタベタ・・・( ̄◆ ̄;)
私はこの湿度が大の苦手です(@Д@; 気温が30度以上でも、
湿度が低くて、カラッとしていれば大丈夫なのですが、湿度だけは
もう本当に苦手で・・・(ρ_;) ところで、人には好き嫌いがありますね。
いわゆる好みです。人に限らず何でもそうですが・・・。
そして、普段自分と仲の良い人が、「あの人は、いい人だよ」と
オススメしてきた時、内心困ってしまうことってありますよね。
私は、多々ありますΣ(;・∀・) 例えば、医者や病院でもそうですが
「あそこの先生は、いい先生だよ」とか、「あの病院は、オススメだよ」
なんてよく聞きます。ここで聞くだけなら問題ありません。
情報として聞いておいて、損はないからです。複数の他人が同じことを
言う場合は信憑性があります。なので、「あの病院はダメだね」というのも
ぜひ聞いておいて正解です。医者や病院は、生命に関わることなので
リサーチは大事です
そして、私が言いたいのは、病院関係ではなくて
一般の対人関係においてです。こちらは、至急命に関わることではないので
必ず、個人の私情が入ります。友人の友人が、自分にとって、友人となるとは
限らないと言う事です。友人にとっては、良い人でも自分にとっていい人とは
限らない。こちらが好感を持てない場合もあるし、あちらがそう思う場合も
あるでしょう。又、大きなポイント、友人と自分は違う。よって相手のとる態度も
変わってくるわけです。友人には見せない、変な対抗意識や自慢話、
ムキになるなど、これは友人が同席している時には、出てこない。
一対一になった時に、初めて出てくる相手の本質です。
なので当然、その場で人間関係は切れ、それっきりになります。ところが、
友人にしてみれば、紹介した手前、また普段はおそらく親しいと思われるため
「その後、どうした?」と聞かれる・・・Σ(;・∀・) これが一番困る・・・。
続くと思われた交友関係は、初回かもしくは数回で既に終了しているため、
適当なことを言うと、かえって「もう一度、会ってみれば?」なんてことになる。
なので正直に、「あ、あの人ね、私には合わないみたい」と伝える。
すると友人:「え~??なんで?いい人だよ。なんかあったの?」
私:「あんまり言いたくないけど、私には感じはよくなかったよ」と
おおまかに内容を伝える。友人:「・・・。」 私としても、友人を不快にさせたくは
ないので、極力マズイことは言いたくないのだが、黙っていては却ってこの先が
やりづらい。なので正直に内容を伝える。これが結局一番いい結果になると
思うからだ。「そっか、変だな~。そんな人じゃないんだけどね~」と友人。
ここで友人と関係が続くか終了になるかは、私と友人の間柄次第というわけだ。
終わりになるなら、その程度ということで、遅かれ早かれ結果は同じだ。
例えば、出来れば、隠しカメラや音声だけでも保存して、
「ほら、こんなんだったよ」と見せてもいいが、やはり結果は変わらないだろう。
人は、自分が好感を持っている人の欠点は、見なかったことにするからだ。
犯罪の目撃証言なんてのも、かなり私情が入るんだろうな・・・。
なので、人付き合いは私にとっては、非常に面倒なものなのです( ̄◆ ̄;)
公明正大、とまで行かなくとも、正直で客観的に生きていれば、
まず大きな失敗は免れる。私はやはり、お茶を濁す生き方は、賢くないし、
無駄に思える。そんな生き方を続けていれば、いずれ穢れが溜まっていって
人生が狂いだす気がする。人生はあっという間だ。
どうせ生きるなら、私は正直にありのままで生きていくのが信条だ。