「 しんがり軍 」
まだまだ暑さは続くよ~、ど~こまでも~\(;゚∇゚)/![]()
処暑を過ぎたというのに、このガンガン照る日差し![]()
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昔の暦と現代の暦、つまり気象にズレが出ているんでしょうねΣ(;・∀・)
ところで、『しんがり軍』と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか?
漢字で書くと、殿=しんがりと読むようだ。
私は本を読むまで知りませんでした。その本も捨ててしまったのか
誰が書いたのか、どんな本だったのか控えがないので分からず・・・Σ(;・∀・)
しんがり軍とは、軍隊を引き上げる際に最後尾にあって、追ってくる敵を
防ぐこと。またその部隊のことだそうだ。要するに、本隊を守るために
盾となるわけだ∑(゚∇゚|||) 当然、全員死亡なんてこともしょっちゅうらしい。
誰もそんな役目、ごめん被りたいのだが、お上の命令、本隊を守るため
誰かがやらないといけない( ̄◆ ̄;) そして、これまた忘れて
申し訳ないが、有名な武将だったか、仕官だったか忘れたが
しんがり軍を命ぜられて、部下の数十名を全員救ったという逸話があるらしい。
犠牲者が一人も出なかったのだ。それは、落城?の際に、(てことは、武将かな?)
どう見ても勝ち目は無い。と判断し、城にいるように見せかけ、敵が様子を
伺っている間に、全員で徹底的に逃げたらしいのだ。
逃げて逃げて逃げまくったのだ。そうこうしている内に、前方にいた本隊に
追いついてしまったらしい。そして一緒に引き上げたというのだ。
敵は、翌朝まだ相手の軍が城にいると思い、攻め込んだところ、
城の中は、もぬけの殻だったのだ。本隊、しんがり軍共に全員無事で
めでたしめでたしのお話だΣ(;・∀・) だが、多少の疑問も残る。
職務放棄で逃げたことにならないのか??どうせ負ける戦なら
無駄死にを避けたのだろうが、お上から咎められないのだろうか?
戦況は詳しいことは書かれておらず、本隊にも被害が出なかったので、
それで良し
となったらしい。つまり、著者が言いたいのは
逃げるが勝ち
ということだ。人生いろんな場面に遭遇する。
ヘタにこだわって、モタモタしていると自分が負傷、もしくは再起不能の
事態になるのだ。引き際、ものすごく大事だというのだ。
ここで勝者になるか、敗者になるのか決まるらしい。
一時の負けにこだわって、ズルズルと人生を転落する必要はないわけだ。
よく株の投資なんかでも止め時、引き際が大事と聞く。元手を取ろうと
引き際を間違えると、全財産失くしてしまう(lll゚Д゚)
引き際、止め時、逃げるなら徹底的に逃げる!人生にもあてはまる。
私も賢い生きかたをするべく、是非とも活用させて頂きたい![]()
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