霊能者トラブル
最近結構、霊能者とトラブルというのを、読んだり聞いたりする。
霊能者の話が変なので、相談者が質問したり、突っ込んだ所を
指摘したりすると、逆上したり、罵詈雑言を浴びせたりするようだ。
そして、自分のところへ通わなくなった相談者の悪口三昧らしい。
そして、お決まりの文句。「途中で止めると効果がない」とか
「あの人は、ダメだ」とか、上から目線で決め付けたいらしい。
脅し文句のようなことを、平気で言う人もいるようだ。
私の経験上、上から目線の人種は、出来の悪い人が多い。
幼少の頃から、出番が無くて、人をこきおろすことしか、頭に無い。
出番がなかったから、強烈な目立ちたがり屋が多いのも特徴。
困った相談者が駆け込むのが、きちんと勉強したプロの神道家など、
神仏に詳しい人が行っている相談窓口だ。
そして、神道家や仏僧曰く・・・、眷属や低級霊が霊能者に
とり憑いていて、霊視させたりするというのだ。個人の私生活や
多少のトラブルを当てるなんてことは、低級霊でも簡単らしい。
そして、そういう程度の霊能者と関わった相談者の運気が
落ちていくというものだ。そして、霊能者の人格と知識・・・。
相談者の方が、霊能者より優れていると、これはうまく行かない。
霊能者の底が見えてしまうからだ。良い霊能者を見分けるのは、
きちんと領分に徹しているかどうかだ。
霊能者が、いちいち感想やコメントを言う程度なら、全くダメだ。
使えない。ましてや逆切れなんて、論外だ。
相談者が、どう思おうと自分の仕事内容を伝えること。
そしてその結果、相手が信じようが信じまいが、それは相手次第。
きちんと、やるだけのことをやれて、当たり前。
こういう価値観を持っていない霊能者は、普通に会社に
勤めていても、仕事の出来ない人間だ。
人を選ぶときは、領分に徹しているかどうか、見極めよう。
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