何事も、話半分
今日は快晴です
昨日がとても涼しかったので
身体が気温についていくのが大変ですね![]()
ところで、私は普段、週刊誌を全く読みません。
週刊誌の見出しは、時々見ます。電車の吊り広告や、新聞の
広告欄で。それでも、新聞の広告も、ほとんど見ないことが多いです。
なぜか。一つには、見たいと思う理由がないから。
もう一つは、見たり読んだりすると気持ちが悪くなるから。
そして、週刊誌の見出し(内容?)・・・。全くのデタラメの時と、
意外と本当の事だったりする時も、たまにある。
だから、売れるのかも。ほとんどウソで、少しの真実が入ってる。
そうすると、人って買いたくなるのかもね。冷やかし半分。
私は、人の話も半分に聞く。作り話や、尾ひれが付いたり、
又は、全くの妄想だったり・・・。人間、本当の事を話すのは
困った時だけだ。病気になった時とお金に困った時。
どちらも、命や生活に関わるから。これは、実際に聞く側も
確認できる問題だ。それ以外は、創作話やのろけ、自慢話、諸々・・・。
なので、適当に聞く方が疲れない。私は真実が好きだ。
作り話やデタラメの話ばかりしていたら、人生ウソをついたまま
死ぬことになる。それは、とってもつまらない。
自分という存在がデタラメのまま、終わるということだ。
聞き手にすぐばれるような、底の浅い作り話や、ウソは
自分の頭の程度を証明しているようなものだ。
デタラメやウソって、意外と聞いていて分かってしまう。
「ああ、ウソだな」 なんて。本人の願望や妬みから、
ウソをつく人も多い。真実ほど面白いものは無い。
そして、ユーモアや冗談を言えると、さらに面白い。
話をするという行為は、とても知的なものだ。
その人の、頭の程度と人格が一発で分かってしまう。
日常生活の会話って、とても大事です。
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