キース・アーバン
トム・クルーズ特集を書いているうちに、ニコールのダンナさん、
キース・アーバンが気になり、クローズアップ。
オーストラリア出身のカントリー歌手。イケメンと言われているが、
既に40代なので、ナイス・ガイと言ったほうがよさそう。
この方、結構苦労人のよう。詳細な過去のデータは分からないが
地元オーストラリアでは、どうやらスターだったようだ。
しかし、地元で満足せず、いざアメリカへ。
キャリアはそれなりに順調な方だったらしいが、なんせアメリカ。
トップアーティストたちが、ゴロゴロいる。
ここで成功するのは、かなり時間がかかったようだ。
それでも、2009年はアルバムチャート全米1位になったそうだ。
キースは、カントリー歌手となっているが、アメリカへ渡って以来
カントリー歌手の域を超えて、ロックとしても評価出来るほどの
実力の持ち主らしい。何曲か試聴してみたが、歌もギターも上手い。
ロックとカントリーが一緒になった感じ。アップテンポで
軽快なメロディとヴォイスが聴きやすい。R&Bが好きな人なら
聴けると思う。ただ、何にでも好みがあるので、ロック好きな人には
曲調とヴォイスが気に入るかどうか・・・。
私は、どちらかと言えば低音のメロディとヴォイスが好きだ。
キースのヴォイスは、ハスキーで高めの音。
それでも、歌とギターが上手いので充分聴ける。
映画のサントラにも合うようなメロディで、昔のいかにもって言う
アメリカのカントリー歌手とは風合いが違う。明るくて素朴な
そして大人のメロディだ。今やアメリカ、日本で人気急上昇中![]()
http://www.youtube.com/watch?v=QlQVF-_D7Iw
↑ こちらをどうぞ![]()
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