生きてみないと分からない
今日は雨
気温もかなり低い。だが来週になれば、
また22℃くらいに気温があがるのだ。体調に気をつけないと。
ところで、人生生きていると色々ある。良いことも嫌なことも。
例えば、結婚。独り身の人は結婚できれば一人で苦労せずに
生きていけるとつい思ってしまいがちだ。女一人で生涯働いて
税金を納めるのは大変なことだ。社会的地位の高い女性たち、
例えば、医者、弁護士、国連で働く女性など。(政治家は含めず)
こういう地位の女性たちは、努力で勝ち取った地位であり
その職種の恩恵を受ける。だが、概ね一般女性が一人で
働くのはやはりしんどい。ところが、結婚したからといって
万事うまくいくわけではない。夫の不運を背負う主婦も出てくるし、
今の時代、失業率も高い。子供の出来ない夫婦もいるし、
子供が病気だったり、夫が病気だったり・・・。さらに離婚も多い。
結婚しているからとか、結婚していないからと言えないのだ。
晩年、自分がどうなるか。これは生きてみないと分からない。
ある時点で、勝ったとか負けたとか言いがちだけど、
仮に勝ったとしても、後で逆転されることもある。
年を取れば病気になる確率も高くなる。身体だけ健康でも
頭がおかしくなったら、元も子もない。
何が良くて何が悪いのかは、分からない。生きていくしかないのだ。
どうせなら晩年に向かって、尻上がりになる方が幸せだ。
死ぬ間際に不幸だと浮かばれない。若いうちの苦労は
何とも無い。年を取ってから、いらぬ苦労は人格を壊してしまう。
自分の人生、他人と比較は出来ない。参考にするのは
構わないが、比較は無理だ。自分と他人は所詮生きかたが
違って当然なのだ。いい時は誰でも幸せだ。だが、不運に
見舞われたとき、このときの対処の仕方で後の人生が
決まってくるのではないだろうか。ただやり過ごすしか
出来ないこともあるだろう。それでも希望を失わずに生きて行けば
必ず救われるのだと思う。物事の良い面だけを考えるのだ。
あとは、天にまかせる。結果が出たら、受け入れるしかないのだ。
生きていても魂の抜けた幽霊のような人は、世間にたくさんいる。
人生を一生懸命生きた人だけが、最後に勝つ人となるのだ。
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