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イジメについて

今日から11月です。年賀状も発売になりました。

私は来年のカレンダーと手帳のリフィル、日めくりも購入したので

準備OKです。最近のニュースでまた小学生の女の子の自殺が

ありました。小学6年生。ちょうど思春期だ。この時期は色々ある。

乗り越えるのがうっとうしい時期でもある。

イジメはどこでもある。大人になってもある。会社でも地域でも

習い事でも、人がいればそこにイジメが発生する。

私はイジメには加担しない。一度もしたことがない。

理由を言うと、冷淡かもしれないが、人に興味がないのだ。

イジメるほどの興味もない。自分より弱いものをイジメたところで

自分が楽しくもない。人のすることに、いちいち難癖をつけない。

欠点の無い人間なんて、この世に誰もいないからだ。

私は実害を受けなければ、積極的に人を攻撃はしない。

物を盗られたり、嫌がらせをされたり、後をつけまわされたり、

わざとぶつかって来たりしたら、私も反撃に出る。

それ以外は、見ただけで汚いからとイジメたりはしない。

見ただけで、不潔感があったり、表情が暗いといじめられやすい。

特に子供はそうだろう。子供はそのまま平気で言葉にしてしまう。

多勢に無勢・・・。寄ってたかって一人を集中攻撃するというのも

いかがなものか。一人でイジメが出来ないなら、集団で

イジメる資格もない。一人で出来ないことは、決してやらない方がいい。

昨日の友は今日の敵でもあるのだ。人はよく変わる。

当てにしない方がいい。常に自分がどうありたいか、だ。

学校の帰り道や、会社でもイジメを見ることがあった。

私が通りかかると、いじめている側は止めてしまい、

散り散りになってしまう。おそらく、つまらなくなってしまうのだろう。

水を差された気分になるようだ。それと私はイジメに加担しないのが

分かるのだ。私は何も言わない。ただ通り過ぎるだけで人は止めてしまう。

抑止力・・・。何もしなくても、相手に止めさせる。

防犯カメラではないが、自分のしていることを相手に認識させる。

いるだけで、相手に悪行をさせない存在になる。

こういう人種がもっと世の中に増えていいはずだ。

大人がもっときちんと教えてあげればいいのだ。

欠点のない人に手を上げろといった所で、そんな人は

一人もいない。人のすることに寛容になってあげよう。

何も悪いことをしていない生きている人間を、故意に

傷つけるのは、結局回りまわって自分に返ってくる。

人に対して、この程度のことくらい構わないという思考方法は

同じ出来事を引き寄せる。自分が思ったことは、波長により

ブーメランのように自分へ返ってくるからだ。

自分がされて嫌な事は、人にもしないこどだ。

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