同時多発テロから10年・・・
ビンラディン殺害・・・。
10年かかった。世界貿易センタービルの遺族の方たちや
TVのコメンテーターは、「なぜ、拘束して裁判にかけないのか?」と
口を揃えて言う。殺害は報復の連鎖しか生まないと。
私個人の意見だが、既に計り知れないほどの痛手を負った
アメリカに、拘束して裁判にかける・・・。という選択肢はない。
ビンラディンは既に容疑者で、
「アメリカを、アメリカ国民を苦しめることは今後も続ける。」と
公言してやまない人物・・・。拘束して裁判にかけること自体、
意味がない。おまけに拘束するのにも多大な費用がかかる。
既に決着のついている事件で、遅まきながら犯人が捕まったところで
裁判をしても意味はなさない。裁判でビンラディンが、
真実を述べるはずがない。イスラム圏の思想や思考は
日本人には、おそらく理解できないだろう。ジャーナリストクラスでも
二手に分かれると思う。仲直りの出来る相手ではないのだ。
イスラム原理主義の人間は、アメリカが憎いのだ。
世界中の誰でも、アメリカが全て良いとは言わない。
しかし、だからと言って無差別テロは絶対に許されることではない。
面白くないからといって、全て吹っ飛ばして終わり。なんてことは
絶対に認可できない。無差別なのだから。
余談ですが、オバマ大統領の写真を見て映画を思い出した人も
多いだろう。「パトリオットゲーム」や「ネイビーシールズ」など。
大国の大統領も大変です。世界中の非難、批判を身をもって
受けないといけないわけだから。
無差別テロは、私は嫌いです。
『 作戦を見守るオバマ大統領、他 』
(写真:東京新聞より)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011050490071101.html?ref=rank
<東京新聞> ↑ 記事はこちらから![]()
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