叔母の気質
演技性人格障害・・・。
字のごとく、そのまま。不思議に思っていた叔母の気質が
これにあてはまる。ビンゴだ。自分の気質を調べているうちに
これにたどり着いた。ちなみに私は、強迫性障害の傾向がある。
だからと言って、病院に行ったことも、診断されたこともない。
社会生活は常識の範囲で行える。そもそも、適応障害の無い人間なんて
一人も存在しないらしい。みんな、どこかしら苦手な部分があり
それがいわゆる個性に繋がっているわけだ。
ところで、演技性人格障害とは以下のような特徴がある。
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1.自分が注目の的になっていない状況では楽しくない。
2.他人との交流は、しばしば不適切なほどに性的に誘惑的
または挑発的な行動によって特徴づけられる。
3.浅薄ですばやく変化する感情表出を示す。
4.自分への関心を引くために絶えず身体的外見を用いる。
5.過度に印象的だが内容の詳細がない話し方をする。
6.自己演技化、芝居がかった態度、誇張した情緒表現。
7.被暗示的、つまり他人または環境の影響を受けやすい。
8.対人関係を実際以上に親密なものとみなす。
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う~ん、実に特徴を掴んでいる。叔母の生まれつきの性格だと
思っていたが、親からの虐待や関心が薄いとこうなるらしい。
もちろん、叔母は虐待などされていない。むしろ父親から溺愛されいた。
つまりそれは性格と身体が弱かったからなのだが。
虚言、妄想が多く自分の願望と入り混じり、あたかも事実のように話す。
これ、本当に叔母にあてはまる。この困った特徴のせいで
せっかく他にもいい所があるのに、長所が台無しになってしまうのだ。
長所は、機嫌のいいときは、優しくて思いやりがある。
機嫌のいいときという条件つきだが、年中仏頂面の人もいるわけで。
ご機嫌なときの叔母は、子どものようにはしゃいで
可愛らしいのだが、何せ機嫌がいつ変わるか分からない。
母や私はどちらかと言えば、クールでさらに言うと冷淡に見えるらしい。
本当は、母や私の方がかなり他人に対して配慮しているのだが、
叔母にはそうは見えないようだ。しかし叔母の特徴が分かったところで
この気質は治らないらしいから、依然として対応には困ってしまうところもある。
ま、誰でも長所短所はあるから、個性と思って対応するしかないだろう。
しかし、注目浴びたいために演技するのは、私は疲れるな~~(゚ー゚;
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