薬剤師 サダコ
私は月に一度、皮膚科の薬を処方してもらうために
病院へ行っている。そして、薬をもらいに処方箋へ行く。
これが結構気が重い。なぜなら、そこにはサダコがいるのだ。
サダコとは、リングのサダコではありません。
(リング見てないから、知らないけど・・・)
緒方貞子氏に似ている薬剤師のバアサンだ。
名前が分からないので、私はサダコと命名している。
薬剤師サダコは、いつもいるとは限らない。
年齢は、およそ78歳から80歳くらいだろう。
白髪の少ない髪の毛の半分をパープルに染めている。
窓口に見えると、「ああ~、またいる・・・( ̄◆ ̄;)」と
げんなり。このバアサン、なんてったって、態度がデカイ。
年寄りで耳も遠いため、同じことを何回も言わせる。
処方されている薬の一つに、トランサミンと言う薬がある。
これは、よく肝斑に使われる薬だ。婦人画報なんかにも
よく載っている。私も、さほど目立たないが、先生に
シミの話をしたら、トランサミンを処方された。
他の薬剤師さんなら、「いつも飲んでらっしゃるから、御存知ですね」と
ニコニコ話して終わり。ものの5分もかからない。
ところが、このサダコになると、メガホン級の馬鹿でかい声で
「あーた、トランサミン飲んでるの?あーたシミがあるの?ええ?」
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
おい、ババア!! (言葉が悪くてごめんなさい
)
毎月もらってんだよ。見りゃ分かるだろ?とも言えず、
答えるのも面倒なので返事をしないと、再度、
「あーた、ええ?シミがあるの?ええ?、あーた・・・」
おいおい、私 : 「毎月飲んでるんで・・・」 とっとと早くしろよ!の
意味をほのめかすと、「バンッ!!」 と薬を叩きつける。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
耳も聞こえが悪いし、お釣りも間違えるサダコ。
とっとと辞めなさいよ。おそらくこんな歳で窓口にいるってことは
この薬局の身内なのかしら?邪魔だしお荷物。
以前、50代女性が、「もう、いいわ!!この人じゃ埒が明かないわ!!
あなたに頼んだわよ!!」 と若い薬剤師に、
捨て台詞を残して処方箋を後にした女性がいて、
「あ~、サダコ何かやっちまったな~」と見ていると、
何かミスを犯したサダコは、薬を入れるビニールの袋を部屋の中で
投げまくっていた∑(゚∇゚|||) そして、その八つ当たりが私へ・・・。
「あーた、シミが・・・」
サダコ、辞めてくれ。もう十分でしょ。
こういう人、世間にいっぱいいるわよね。人様に毒を吐く輩。
バアサンだと意固地だし。毒を吐く輩には、ペナルティをつけるべきよ!!
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