「 THE RITE 」 - あらすじ
この映画、昨年の大震災の影響で公開が延期した
作品だそうだ。たしかに、ダークな内容なので
気持ちが沈むかもしれない。私は、この手の内容は
コンスタンティンやスーパーナチュラルで慣れているので
大丈夫だが、それでも気分の安定している時に
観る方が良いかもしれない・・・![]()
(2011年 4月 日本公開)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
~~ あらすじ ~~
アメリカ人のマイケル(コリン・オドナヒュー)は、
葬儀屋の一人息子。幼少の頃に、母を亡くす。
父親(ルトガー・ハウアー)と二人きりで、小さな田舎町で
葬儀屋の仕事を営んでいる。しかし、町を出たいとの思いから
神学校へ入学する。お互いに気遣いあいながらも、
離れる父と息子。マイケルが、「信じるものなどない」と
常に思っているのは、はっきりとは物語の中では
語られていないが、おそらく母を幼少の頃に
亡くしたせいだと思われる。時々、回想シーンが入る程度なので
断定はできないが、最後のシーンで、無神論者となるきっかけを
悪魔に指摘されることになる。
元々、葬儀屋なので人の死に対しても、どこか冷静で
動じないマイケルは、神学校の恩師に「肝が据わっている」と
お墨付きをもらい、「自分は、司祭に向いていない」
「信仰がない」と司祭になるのを断念するところを
引き止められる。そして、バチカンへ行って、それでも
司祭の道を辞めたかったら、それでいいと言われ、
いざ、バチカンへ。エクソシストの養成講座を受けるが
しっくりこないマイケル。そこで、バチカンのザビエル神父より
ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)を紹介される。
異端で変わり者だが、腕は一流。目の前で、悪魔祓いを
見ることになる。それでも、懐疑的なマイケル。
そんなマイケルが打撃を受けるのは、残してきた父親のことだった。
逃げるようにして家を出たマイケルは、父親の死に目にも
会えなかった。痛恨の極みのマイケル。
そこに悪魔が狙いをつける。最後は、マイケルは自分の意思で
神父の道へと歩む。物語の途中で、何人かの人から
「あなたがここまで来たのは、宿命だからでは」と言われる。
生まれた時から決まっていたのか、導かれたのか。
あらすじと言いながら、ほとんどしゃべっちゃいました![]()
ルーカス神父もマイケル神父も実在で、この映画も
実話に基づいて作られた作品です。
『 久しぶりに見ました、この方
相変わらず、アクが強いです![]()
でも演技は上手ですね 』
『 ロザリオは必須です![]()
ルーカス神父が持っている鞄
マイケルに小道具なんて言われてしまいます
』
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