先日、病院へ行った時、待合室で変な中高年女と遭遇
午前中の診察時間が終了に近かったので、
満席だった椅子もチラホラ空き始めていた。
前方から、一度問診を受けたのか、暗い目をした50代の女が
恨めしい顔で私の方を見た。ここの病院て変わっていて、
医師の診察の前に、看護師が問診するのよ。
変わってるでしょ? 私も疲れていたので、いつもなら
他人に視線を合わせないんだけど、うっかり目を合わせてしまった。
と同時に、(陰気で嫌な女だな~)と内心思ったのが
伝わったのか、こちらへやって来た。
(隣に座るなよ・・・)と念じていたら、なんと座ってしまった!!
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
椅子はパイプ椅子より多少ましなだけの、
簡易な椅子を三脚つなげただけのが、何列か並んでいる。
私は壁際に座り、隣二つの椅子が空いていた。
他にも、チラホラ椅子は空き始めていた。
するとその陰気な女は、私の隣の椅子二脚にまたがって座った。
つまり椅子のつなぎ目に座ったのだ。
とにかく衝動的に席を立ちたくなるくらい、陰気で気持ちが悪い。
幽霊が化け物のようだ。目は見開いたまま、瞳孔が開いているようだ。
髪はボサボサで手入れをしていない。足がX脚で、歩くのもおかしい。
異様に痩せていて、首が傾いている。そしてゆっくり顔をこちらに向けて
私の横顔を凝視している。(頭がおかしいのだろう・・・)
咄嗟に頭の中で警告音が鳴り、ただちに席を立った方が良いと判断し、
私は他の席へ移動した。鳥肌が立っている。
するとその陰気な女は、席を立って、無料で飲める給湯器から
お茶か何かを紙コップに入れ出した。そして、一番前の列に
移動した私の顔を覗き込むようにして、立っている。
しつこい・・・。少ししてから私が診察に呼ばれ、終わって出て来ると
私は壁を曲がった方の席へ移動した。ここだと、向こう側は完全に見えない。
ホッとしていると、トイレの前に60歳くらいの女が立っている。
私をじーっと見ている。あまりにも不愉快な視線なので
こちらも睨みかえすと、その女は視線をそらした。
(変な女が多い病院だな・・・。)と思っていたら、トイレから
先ほどの幽霊のような50代の女が出てきた!
この二人、口をきいている。最初は友達と思ったが、
50、60代の女の友達連れも変だろうと思い、おそらく姉妹と判断。
幽霊のような50代女が一人で来れないので、60代が付き添いだろう。
50代の方は精神疾患でもあるのだろう。既に歩行がおかしい。
おまけに、私に対するあのしつこさ。初対面で全くの他人だ。
席を移動した私を追いかけてきて、私のそばの席が空いていないので
私が見える位置のさらに奥まった席へこそこそ座った。
60歳も後を追う。呆れた。人間暇だとロクな事をしない。
精神疾患を免罪符にして、ストーキングする人種が私は大嫌いだ。
手加減はしないことに決めている。会計で呼ばれたので
そのまま病院を後にする。精神疾患と言っても、
仮病や詐病も多いと聞く。いい歳して、50、60歳になっても
病気だと言えば、他人が親切にしてくれると期待する。
私の近所にいる主婦Aもそうだ。健康だし、どこも悪くないのに
神経だの精神だのが弱いことにして、ただ甘えてきたり、
悪いことをしても怒らないでくれと言ったり、心が汚い。
卑しいのだ。この手の連中が社会病質者だ。私が一番嫌いな連中。
心が汚い人種は、恩恵は決して与えられない。
人の役に立つことをしないのだ。自己中心的。
こういう連中とは一切関わらず、無視するのが一番だ。
社会には、犯罪者じゃなくても心が卑しい邪気をもたらす人種がいる。
十分に気をつけよう。