ダメな人たち
今朝は、良い天気です![]()
以前、職場で病気自慢をする人がいた。
どこでもいるだろう。病気自慢、不幸自慢・・・。
私は、これだけ大変で、あなたとは違うのよ、と言わんばかりに
延々と自分の病気についてしゃべる。
別にこちらからは聞いていないのだが。
人前で、これみよがしに薬を飲んで見せたり、
治療についてしゃべったり、はっきり言って気持ちが悪い。
親しい友人ならともかく、雑多な人間のいる職場で
しゃべる内容ではない。他にも、不幸自慢の人も多い。
私はこれだけ大変で頑張っている。
どう?すごいでしょ、と言わんばかりに。
そもそも、まともな人なら自分の病気について話さない。
病気も不幸も他人とは、比較の対象にならないものだ。
母のご近所さんで、親しくもない人が、入院したから
見舞いに来てくれと電話をしてきた人がいた。
この女性、のちにトラブルを起こして引っ越したが。
つまり、全員目立ちたがり屋で、毒気のある人たちでした。
異常な目立ちたがり屋、特別秀でたものもないのに
自分はすごく優秀なんだと、人に吹聴して回ったり、
最後は、独りよがりで周囲から浮いてしまい、
人間関係が破綻するという、決まったパターンになっていた。
また毒のある人たちで、他人の些細な言動に
ケチをつけたり、自分のことは棚上げ状態で
聞く方も恥ずかしい人たちが多い。
病気自慢、不幸自慢は、決して幸せにはならない。
強烈な自己顕示欲は、周囲の人間と上手く行かない。
付き合うなら、明るくて毒のない人を選ぼう!
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