カーリー老婆
先日、病院帰りにバスに乗った時のこと。
平日の昼過ぎということもあって、人はまばら。
私は買い物もしたので、荷物がバッグ以外に2つ。
一番後ろの席に座りました。
バスの一番後ろの席というのは、MAX大人5人が座れるように
なっている。しかし大柄な人たちだと、4人になる場合も。
今回は、関係ないのだが、一番後ろは私だけ。
前の一人掛け、二人掛けの座席もチラホラ空いている。
すると、途中のバス停から高齢の女性が乗ってきた。
この人、知ってる。知人ではない。よく見かける老齢女性。
金髪に近いカーリーヘアのどぎついお化粧の老婆。
何を思ったのか、一人用、二人用に座らず、
私の真横に、ドーンとなだれ込んできた。
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
咄嗟に避けました。そして、窓際に詰めると思いきや、
ど真ん中にそのまんま。なんでーーー!!(゚ロ゚屮)屮
そして、乗った途端に爆睡!
このカーリー老婆、先にも言ったようにかなりの厚化粧。
小麦粉に顔を突っ込んだ?
と言わんばかりの真っ白けのファンデーションに、
クレヨンばりのショッキングピンクの口紅。
老婆の頭がガンガンこちらに傾いてくる。思わず棒でもあったら
つっかえ棒したかったくらい。あのね、おばあさん、寝るのはいいけど
そのお化粧がね、コートに付きそうなのよ。分かる??
この手の女が私、大嫌いなのよ。無神経だから。
このカーリー老婆、私より先に降りる人なんだけど、
この日は他に用事があるのか、いつものバス停で降りない。
私が降りるときになっても、ど真ん中をふさいで寝たまんま。
頭がガクンガクン上下に揺れている。仕方ないので
荷物で押しのけて、必死で降りました。それでも起きないのよ。
声をかけたって、老人が起きないのは既に経験済みよ。
このカーリー老婆、以前も二人用の席に座っていて
混んできたバスの中を老齢男性が隣に座ろうとして
老婆の顔を見た途端、座らず前に行って立っていました。
この人の隣、誰も座りたがらないのよ。ヒョウ柄のスパッツとか
穿いてるし。鶏がらみたいに痩せているんだけどね。
厚化粧の女性は、頼むから傍に来ないでほしいわ。
あと、車内でハンドクリーム塗るおバカさんも嫌いよ。
飛ぶのよ、あれ。女って、つくづく客観性が無いわよね。
疲れるわ~~( ̄◆ ̄;)
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