後をつけられる
昨日、買い物に久しぶりに出かけた。
連休中だから嫌だったんだけど、昨日くらいしか
行ける日がなかった。ずーっと続く体調不良で
病院とスーパーくらいしか、出かけていない。
買い物も必要なこまごましたものがたまっていたので、
意を決して出かけました。その買い物の途中で、
駅の連絡通路を歩いていると、後ろから
「ザーッ、ザーッ」となにかを引きずるような音がする。
ちょっと悪寒が走ったので、確認のため振り返ると
小学生5、6年くらい?の女子。ちょっと小汚い。
よく見ると、くたびれた大き目のスニーカーを履いている。
そして髪の毛がこれまた、伸ばしっ放しなのか
貞子一歩手前・・・。思わず、(生きてる人よね?・・・)と
疑ってしまった。何か大きい手提げを肩にかけている。
私の後をピッタリマークしてくるので、先に行かせようと
止まった私。ちなみに、私後をつけられるのが、嫌いな性質です。
すると、女子も止まる。なんでさ、Σ( ̄ロ ̄lll)
再び歩き始めると、また右斜め後方を、「ザーッ、ザーッ」と来る。
何だか嫌だ。ここでスピードを上げ、目の前にいた4、5人の
カップルや男子の間に入る。普段は人の間に入るのが嫌いで、
一人でサッサと歩くのだけど、嫌な人が近くにいる時は、
人ごみに紛れるのが一番。そしてエスカレーターへ。
登り切った所で、後ろを振り返ると、いませんでした。
どこ、行ったんだろ。あの通路を来たからには、
エスカレーターに乗るしかないのに。
まさか、この世の人じゃない人?? 怖かったので、
そのままデパートへ逃げ切りました。
私は、普段からよく後をつけられたり、声をかけられたりする。
そして少しして見ると、誰もいない。てなことも結構ある。
今の時期、お彼岸だしね。でも、子どもは初めてだったかしら?
伸ばしっ放しの髪の毛は、汚いしおどろおどろしい。
髪の毛は、切った方がいいわよ~~(゚0゚)
「霊感」カテゴリの記事
この記事へのコメントは終了しました。

コメント