United Kingdom 存続
イングランドは大好きな国だが、
今回、分裂にならずに一応良かった。
でも、課題は残る。スコットランドの言い分も分かる。
連合国が、どんどん独立して、小国が増えて、
EUが独立した小国で加盟となって行くと、
今後、混乱するだろう。
国債、税金、社会福祉、失業率、軍事費、などなど、
どこの先進国も問題の無い国なんて、一つもない。
今回は、取りあえずバラバラにならずに済んだU.K.。
だからと言って、スコットランド人の不満が解消されたわけではない。
しかし、イギリスの政治がスコットランド人に完璧ではないからと言って、
独立するのも賢明ではないとされる。
当初は、高をくくっていたキャメロン首相も、
「スコットランドの人々が私を嫌いでも、
私が永久に首相なわけではない」などと、
必死に説得。スコットランドの自治権拡大を今後、
認める発言をギリギリになって行うなど、
それだけスコットランドの人の意思は固かった。
今後、世界の国々は、今までと大きく様変わりしていく時代に
突入したのかも知れない。
<wikiより>
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