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2014年10月

ジャン・レノ 「刑事ジョー パリ犯罪捜査班」

『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』

あまり期待せずに見始めたら、見事にハマってしまった

全8回しかない。ジャン・レノは、ドラマは初めてらしい。

シーズン2まで契約していたらしいが、

本国で思ったほどヒットせず、シーズン1で終了らしい。

ガーーーーーン!!(゚0゚)

続編見たかったのに・・・(-ε-)

大人の海外ドラマと銘打ってあるが、

まあ子供には分かるまい( ̄ー ̄)ニヤリ

若干、脚本に無理があるような気もしないではないが、

(役柄の設定など)

これが、アメリカドラマなら、「うん、あるかもね」となるが

フランスが舞台だと、微妙な感じ。

ちなみに作品は、フランスとイギリスの合作。

ジョーの相棒、マークは、イギリス人俳優。

最初は、さほど興味がなかったが、やはり見るうちに

ファンになってしまいました・・・

トム・オースティン。まだ若い俳優さんです。

ジャン・レノと妙に相性が良い。

ジャンこと、刑事ジョーに、

「お前は、いい男だからな」 「女がお前を見てる」と

事あるごとに言われ、まんざら悪い気もしないのだが、

「俺、結婚しているって知ってますよね」

この掛け合いが毎度楽しい( ̄▽ ̄)

ジャン・レノもだいぶお歳を召してきたが、

相変わらず、哀愁があってカッコいい。

どこか弱さがある、強さと言うか、隙があるところが

女性に受けるというか、ジャン・レノの持ち味なんだと思う。

ジャン・レノには、女の子が似合う。

女の子と言っても、大人の娘なんだけど、

娘のアデルを見るときのジャン・レノの眼差しが

なんとも言えない感じ。久々にいいドラマを見たわ!!

Top_keycut

『 ジャン・レノの右横がトム 』

時代を生きる

台風が二度も続けて来て、雨も多い10月です

秋晴れが少ないような・・・。

そう言えば、夏のピーカン照りも少なかった。

今年は、曇天や雨が多い。

しかも、時間がワープしたみたいに早く過ぎる。

いくらなんでも早過ぎる。私だけ?こんな風に感じるの。

今年なんて、何かあったっけ?と言うくらいに

記憶があまり残らない。残ると言えば、自然災害くらいだろうか。

人間、いつどこで死ぬか分からない。

いや、人生そのものがあっという間なんだろうと

最近、しみじみ思う。歳のせいもあるが、

何ていうか、何かが変わった気がする。なんだろう。

地球の環境そのものが変わった。世界情勢も変わった。

テロを撲滅しようと、大国アメリカや先進諸国のイギリスなどが

どれだけ頑張っても、次から次へと後を絶たない。

人を変え、国を変え、組織を変え、終わりが無い。

他人を傷つける人が、世界からいなくならない。

国内で言えば、税金が上がり、生活を続けていくのも

なかなか大変な時代に入った。

お墓も後を守る人がいなくなったと、テレビで特集を組む。

大きく時代が変わる時なんだろうと思う。

自分はどんな死に方をするんだろう。

せめて、死ぬ時は穏やかに死にたいと誰もが思うだろうけど。

何だか、とりとめが無くなってしまった。

結局、毎日を一生懸命生きるしかないのだと、

そう感じました、はい

サイコパスの心理

「人を殺してみたい。あなたでもいい」

こんなことを言われたら、どうするか。

長崎の佐世保の高校一年女子の殺人事件だ。

当時、担任の教師は

「あなたに殺されるわけにはいかない。

あなたにも、私にも悲しむ人がいるから」

こんな内容の事を答えたようだ。

これでは、全然伝わらないだろう。

私だったら、私が担任教師だったら、

おそらくこう言うだろう。

「私は、あなたに殺される謂れはない。

あなたなんかに、人を殺す権利も資格もない。

もし、どうしても人を殺したいと思う気持ちが

抑えられないのであれば、あなたは死ぬしかないんだと思う」

こう言うだろう。しかし、担任教師という教育者である立場上、

生徒に死んでいいとは、公の場では言えないだろう。

だったら、

「あなたは、残りの生涯をかけて、あなたの寿命が

いくつかは知らないが、自分自身を矯正しないといけない。

それしか、あなたに残された道はないと思う」

そう付け加えるだろう。

小学生の時点で、片鱗はあったのだ。

異常性を感じたら、可能な限り、矯正を早めに行うのが一番だ。

ダメ元で。

加害者女子だって、他人から自分の命を

一方的に奪われるのは、絶対に嫌なはずだ。

自分がされて嫌な事を、自分がすることは許される・・・。

ここが間違っているのだ。わがまま。傲慢。

自分は人を殺したい。でも他人から、自分の死を宣告されることは

許せない。虫がよすぎるのにも程がある。

サイコパスや世の中の犯罪者の心理だ。

犯罪者じゃなくても、世の中この手のタイプは

普通にいる。平気で嘘をつく。騙す。人を操作しようとする。

こういう人種は、絶対に野放しにしては、いけないのだ。

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