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サイコパスの心理

「人を殺してみたい。あなたでもいい」

こんなことを言われたら、どうするか。

長崎の佐世保の高校一年女子の殺人事件だ。

当時、担任の教師は

「あなたに殺されるわけにはいかない。

あなたにも、私にも悲しむ人がいるから」

こんな内容の事を答えたようだ。

これでは、全然伝わらないだろう。

私だったら、私が担任教師だったら、

おそらくこう言うだろう。

「私は、あなたに殺される謂れはない。

あなたなんかに、人を殺す権利も資格もない。

もし、どうしても人を殺したいと思う気持ちが

抑えられないのであれば、あなたは死ぬしかないんだと思う」

こう言うだろう。しかし、担任教師という教育者である立場上、

生徒に死んでいいとは、公の場では言えないだろう。

だったら、

「あなたは、残りの生涯をかけて、あなたの寿命が

いくつかは知らないが、自分自身を矯正しないといけない。

それしか、あなたに残された道はないと思う」

そう付け加えるだろう。

小学生の時点で、片鱗はあったのだ。

異常性を感じたら、可能な限り、矯正を早めに行うのが一番だ。

ダメ元で。

加害者女子だって、他人から自分の命を

一方的に奪われるのは、絶対に嫌なはずだ。

自分がされて嫌な事を、自分がすることは許される・・・。

ここが間違っているのだ。わがまま。傲慢。

自分は人を殺したい。でも他人から、自分の死を宣告されることは

許せない。虫がよすぎるのにも程がある。

サイコパスや世の中の犯罪者の心理だ。

犯罪者じゃなくても、世の中この手のタイプは

普通にいる。平気で嘘をつく。騙す。人を操作しようとする。

こういう人種は、絶対に野放しにしては、いけないのだ。

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