女は面倒だ・・・
先日、皮膚科へ行った時のこと・・・。
いつもの先生ではなく、代理の先生。
しかも女医さん。
そもそも、女医さんは対抗意識が強い。
まぁ、当然と言えば、当然なんだが、
「私は、女医よ!!」という自負がある。
「あなたに真似が出来る?」と言わんばかりで
挑んでくる。
たしかに、食いっぱぐれのない職業として、
医者、弁護士が入る。専門性の高い仕事で
国家資格だ。誰でも持っているわけじゃないし、
誰でも出来るわけじゃない。
そんなの、小学生だって知っている。
が、しかしだ。頭が良いからと言って、
性格がいいとは決まっていない。当然。
別に性格の良さを、女医に求めていないが。
「負けを認めなさいよ」 「私に憧れなさいよ」
これ、定番。だから女はめんどくさい。
はっきり言うと、医者は確かに使える資格だ。
勤務医は大変だが。
女性で職業があると言うのは、本当に強みになる。
こんな時代。夫がいようと、いなかろうと。
が、しかしだ。私は、別に医者になろうと思わない。
そもそも、理系が苦手だ。機械は好きだが。
無理なものに憧れないし、やりたいとも思わない。
そう、無理なものは、人間は魅力を感じないのだ。
そこが、女医には分かっていない。
「負け惜しみよ!!」
そう思いたいなら、別に思っていただいて結構ざんす。
脳味噌のレベルは、なにも理系が得意なだけじゃ
決まらない。この世の解明出来ない事を
解明に挑んでいたり、得意分野に突出していたり、
ある意味、サイキックな能力も頭の良さに関係すると思うのは、
私だけだろうか。誰もが分からない事を、
二手先、三手先まで読むことも、
頭の良さに入るのではないか。
ステレオタイプは、飽きてしまう。
話す内容もつまらない。
この女医さん、以前は、絵具のパレットのごとく
メイクがすごかった。自己愛の投影だろう。
アクセサリーも三点セット。
ヘアスタイルは、ロングの縦ロールだった。
しかし、先日は、メイクをかなりシンプルにし、
縦ロールも止めていた。その分、目つきの悪さが
思い切り出ていた。元々、目つきが悪かったが。
しかも、私を睨むようにして、瞬き一つしない。
( なんだ、こいつ・・・ )と、つい思ってしまいました。
二週間後、また同じ医師で予約を、と看護師の人に
言われたけど、「やなこった」と心で言って、
別な医師で予約を入れました。
これで、邪気をかわせます。異常な競争意識も
邪気に入ると思います。毒気に当てられないよう、
自分の身は、自分で守ることです、はい。
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