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危ない人たち

ここのところ、あまり運気が良くなく、

神社へも全然お参りに行っていないので、

昨日、時間を見つけて行ってきました。

小さい神社だったので、茅の輪はありませんでした。

その神社へ行く前、郵便物があったので、

郵便局へ立ち寄った時、なぜか視界の先で

嫌な予感・・・。

自転車やスクーターがたくさん止めてあって、

その中に、50代くらいの女性がこちらを凝視してきました。

マズい!この手のタイプは、危ないタイプだと

相手を撒きました。説明すると、髪がボウボウ、

身長は中くらい、ただし、身体がガリガリ。

ほとんど骨に皮がついている状態。

体重は、40キロくらいだろうか?

ヘルメットをかぶろうとしていたようだが、

はみ出した髪の毛が、四方八方を向き、

メットの奥から、怨念めいた視線がこちらへ来る。

上下ジャージのようだが、つんつるてんで、

足首がかなり出ている。その足が、ほとんど骨。

私を見た途端、スクーターに乗りかけたのに、

降りてしまった。そして、傾いたまま、フラフラこちらへ

やって来る!!

モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

来るんじゃない!! 急いで、方向転換をし、

相手の気をそぎました。

少ししてから見ていると、諦めたのか

傾いたまま、スクーターに乗ったようです。

しかし、あんな体重でスクーターに乗れるのか?

いや、歩けないから、スクーターに乗るのか?

よく分からないが、他にも人がパラパラと

やって来たので、紛れて、ポストへ投函し、

その場を後にしました。

私は、神社へ行く時、結構危ない人に遭遇することがある。

昨日は、案山子系の女性だった。

最近、この案山子系のタイプ、意外と見かける。

極端に痩せていて、歩くのもやっとなので、

フラフラ傾きながら、近づいてくるのだ。

ケンケンする感じで。

生きた人なのか、私にしか見えない人なのか

さっぱり分からん。ただ、死んだ人は見えないので、

おそらく生きた人だろう。

そして、私が油断していると、身体をかすめていくのだ。

かすめるなら、まだしも、擦りつけて行くと言った方がぴったりだ。

それがとても気持ちが悪いし、不快だ。

だから、気付いたら、全力で避ける。

夏至を過ぎて、暦の上では夏。

彼岸にはまだ早いが、この世のものか分からない存在が、

頻繁に出始めているのかも知れない。

遭遇したら、もちろん、真っ先に逃げ切ること!!

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