年を取るということ
GW中に掃除をしていたところ、
アルバムが出てきた。
何気なく開いてみたら、
若い女性が映っていた。
笑顔で幸せそう。
誰だっけ?この人・・・。
数秒、考える。
ん?えっ?これ私??
ウソーーーーー!!
モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!
なんと自分で自分が分からなかった。
その写真は私自身の若い頃のものだ。
自分で言うのもなんだが、
なんて可愛いんだろう(゚ー゚;
(↑今の自分と比べて)
つまり邪気がないのだ。
じゃあ、今は邪気があるのか??(lll゚Д゚)
おまけに、人相が違う。
私は垂れ目ではないが、
目じりが下がっていて、若い女性特有の笑顔だ。
それに比べて、今の私は・・・。
私は垂れ目ではないが、吊り目でもない。
しかし、最近の写真を見ると、
どれも目が吊っている。
シークレットサービスのような目つきだ。
あるいは特殊部隊のような。
自分の身を守るために、
邪悪な存在を、制圧しそうな雰囲気満載なのだ。
正直、20年近くたった今、
顔が段違いでキツイ顔になっているのだ。
まあ、人生長く生きてくれば
顔つきもキツくなるものだが、
ちょっとこれは、ひどい。
歳月は人をこんなにも変えるのかと
結構、ショックでした( ̄◆ ̄;)
だから、女は若いうちに結婚しろってことよね。
でも、晩婚の方が幸せになる相もあるのよ。
あの頃の自分は、もういないと思うと
ちょっと物悲しい気分だ。
オフコースの、「さよなら」が聴こえてきそう。
ちょっと心を入れ替えて、
人相を柔らかくする方向で行ってみたいと
思っております、はい。
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