あれから七年…
今日は東日本大震災から早七年。
早いのか、それほどでもないのか
どちらかよく分からない。
いずれにせよ、それ以前とそれ以後で
大きく日本は変わった。
津波の怖ろしさを私も初めて知った。
普段通りの日常生活がどれほど
ありがたいかも身にしみるようになった。
今月はお彼岸もある。
そろそろ天中殺も抜ける。
(月の天中殺だが)
生きて行くことは、それだけで大変だけど、
それでも生きるしかない。
人間関係も、うんざりすることが多いが
全く誰とも関わらずに生きて行くことは無理だ。
自分の出来る範囲で、人と関わり
一生懸命生きれば、それが他人の為にもなり
誰かを幸せにすることに繋がるのだと思う。
人を傷つけて喜ぶ人が世間に増えた気がするが、
私は認めないし、思い通りにはさせない。
止める人が必ず必要なのだ。
向こう意気だけで絡んでくる人や
他人を陥れるのが楽しい輩は
淘汰されるべきだ。
悪の種の連中には、手加減は要らない。
普通の人たちの生活を守るべし。
