西洋と東洋の占い
西洋占星術と東洋占星術・・・。
どちらも特徴を掴んでいて、当たっている部分は
かなり当てはまる。占いは、あくまでも占いで
私は、何ていうか参考程度に読むのが好きだ。
テレビなんかでやっている毎日の運勢や
10代や20代向けの子どものような占いは全く興味が無い。
恋愛運は、何位です!なんていう類のは、論外だ。
私が好きな占いは、宇宙や歴史やホロスコープやハウスの
詳細が述べられている占星術じゃないと、全く興味が無い。
西洋と東洋の占い、どちらもよく特徴を掴んでいるのだが
時折、真逆の結果が出ることもある。
例えば、西洋占星術では、人間関係の友人を大切にと言う。
横の繋がりを大事にする。例え、ネット上の友達でもだ。
しかし、東洋占星術では、広くて浅い人間関係は
この際、捨てるべきと言っている。親しくない昔の同級生、
職場の同僚など。本当に親しい人のみ残すべきだと。
これは、非常に悩む。どちらも当てはまるし、どちらも正解だからだ。
数だけの友人は要らないが、今現在、友人でいる人たちは
疎遠にするつもりはない。だからと言って、深いつきあいでは無い。
タイミングや自分の状況も関係してくる。
疎遠になる人は、ほっといても疎遠になる。
時には、友人関係を整理した方が良い時期も訪れる。
これは、その時点での状況を自分で読む以外に無い。
つまり、運気を参考にはするが、最終決定は自分で下す。
常識と言えば、常識だが、意外にこれが出来ない人も多い。
天気予報と似た感覚だろうか。傘を持つか持たないか。
あるいは、高度なものになれば、山に登るか登らないか。
いつ下山するか。いつ進んで、いつ引き返すか。
維持するのか、手放すのか。最終決定は自分で下す。
でも情報があると、とても役に立つ。あくまでも知識として。
こんな感じに私は活用している。
