人間関係

日本人は節度がない

「親しき仲にも礼儀あり」

これがないと、人間関係はダメになる。

必ずと言っていいほど、壊れる。

つい最近、私の身にも起こった。

相手がプライベートを詮索しすぎるのだ。

おまけにしつこい。

お前は、パパラッチか、と言いたくなるほど。

仕方ないので、その人とは、人間関係を

終了することにしました。

私は、常日頃から言っているけど、

どんなに親しくても、必ず距離を置いて付き合う。

ディグラム診断と言うのがあるが、まさにそのタイプ。

私から見て、いいなと思う人ほど、気をつかって

距離を置いてお付き合いする。中には、ほとんど数回しか

会ってない方もいる。どんなに素敵な人でも、

長時間一緒にいれば、粗が見えて来るし、飽きるもの。

そもそも、人間なんてそんなもの。

欠点のない人はいないし、長所と短所は裏表。

欠点があっても、それが他人に迷惑をかけていなければいいし、

それでも、その人が好き。と言うのが人間関係。

いちいち、下卑た顔して、結婚しているのか、

していないのか、誰と付き合っているのか、

どこで何を買うのか、何を食べているのか、

いい歳した男が、吐き気がするほど気持ちが悪い。

自分の趣味を強要する。

ジャズなんて嫌いだって言ってるでしょ。

こちらが大人な応対をしていたら、図に乗ったようだ。

ちなみに、この男、既婚者。

鏡を見てから言ってちょうだい。冗談は顔だけにして。

あまりにも恥知らずだと、後で痛い目に遭うわよ!

相手を見極める

年の瀬も迫っている時に、いじめの話も何だが

私は人間のあくどい部分をよく知っている。

元々勘がいいのか、経験して覚えたものもある。

それから、これはちょっと他人には分かりにくい部分だが

私は、見た目と内面のギャップが大きい。

ゆえに、他人から、「この人は、こういう人だろう」と言う

勝手な思い込みで、振り回された経験を山ほど持っている。

「この人は、優しく見えるから、私に必ず親切にするに違いない」

この思い込みで、初対面の私を牛耳ろうとする。

もちろん私は拒否する。するとここでトラブルが勃発するわけだ。

だから、自分で考えたのだ。いかにしたら、他人から振り回されなくなるか。

人間生きていく上で、嫌な人間には必ず遭遇する。

子どもの頃から場数を踏んで、覚えていけばいいのだが

大人になってからでも、嫌な人間というのは、そこいらにゴロゴロいる。

一番いいのは、関わらないこと。いわゆる無視である。

有害な人間と、わざわざ自分から付き合うことはない。

しかし、これが学校や職場となるとそうもいかない。

逃げ場がないからだ。逃げ場が無い時も、必要がなければ

徹底して接触しない。もう、これしかないのである。

幸い?私は、一人でも大丈夫な気質だったので、

群れなくても平気だし、見知らぬ赤の他人に好かれようとも思わない。

この気質だったおかげで、「NO」と他人に言える事が出来る。

これでも、子どもの頃は言えない子どもだったのだ。

そして、よく一人で泣いていた。他の子は、意外と強く見えたものだ。

しかし、大人になってみて、意外や意外に、他人に「NO」と

言えない人がいかに多いか、知ることになった。

根底にあるのは、やはり好かれたい。これが非常に多い。

そして孤立したくない。これもダントツに多い。

そして、大事な所、毒のある人間を見抜けない。

これも非常に多い。私に、「優しくしろ」と指図する女性がいる。

大体年上が多い。この手のタイプは、相手をちゃんと見てやっているのだ。

私が、まず男性だったらやらない。怖い女性でもやらない。

つまり、なめてかかっているわけだ。

電車などの横入りなんかもこのタイプ。とにかく図々しい。

私は、この手の図々しい攻撃的な女が大嫌いだ。

見た目は、派手なのもいれば地味なのもいる。要注意。

そして、大人しいと思った私から、まさかの逆襲が来るとは

予想もしていない。虫がよすぎるのだ。

つまり、毒のある人間は、相手を見て態度を決めているのだ。

こんな奴らの思うようにさせないように、自分の身は自分で守ろう。

相手の性格は治らない。その時点でそうなら、その後も同じだ。

それに対して、「ひどい人だ」、「許せない」、「私に恥をかかせた」

などと言い、「そんな人と付き合うのは、止めなさいよ」と言うと

「私を慕ってくるから・・・」と言う。はっきり言うが、

慕ってなんかいない。ただ利用されているだけだ。

もっというと、バカにされて、下に見られているわけだ。

自分を見下して、利用する人間を、「慕われてるから」と言う人も

かなり痛い。根底にあるのが、寂しいから、好かれたいから。

私も寂しがり屋の部分は少しはあるが、毒のある人間の

餌食になろうとは、さらさら思わない。

自分の身は、自分で守る。これが鉄則である。

人と人との間隔

車間距離という言葉はあるが、人の場合は何て言うのだろう。

人間距離なんて言葉はない。しかし、人と人との間隔を

どれだけあけるか、表す言葉が欲しい。

仕方ないので、人間距離と個人的に言わせてもらう。

私は、大方の日本人より人間距離が広い。要するに車間距離を取る。

パーソナルスペースも広い。欧米人寄りだ。

しかし、住んでいるのは日本。駅や通勤時、エスカレータなどは

必ず最低二段はあける。通勤時は、そうも行かないが

急いでいない時、混雑していない時は、二段から三段はあける。

出来ることなら、四段はあけたい。ま、状況による。

時々、バカップルに多いが、ギャーギャー騒ぎながら

よろけて後戻りして、一段下がってくる大馬鹿な輩がいるのだ。

こういう時、足を踏まれる人、結構多いのでは?

怪我をする人もいるだろう。夏場は、サンダルやビーサンの人も多い。

あ、ビーサンてビーチサンダルのこと。今時、言わないかしら?(゚ー゚;

素足で踏まれた時には、「おんどりゃあぁぁぁぁ~~(# ゚Д゚)」

なるわよね。だから、そういった事態を避けるために、

最初から距離を取っておくのです。

また、他人と歩く時、やたらめったら、ぶつかりながら歩く人、

いますわよね。狭いガードレールの中でも、

なぜか二列で歩きたがる人。前方から人が来たら、

すれ違わないといけないざます。なので、私が避けて後ろに行くと

一緒の女性も止まって、横に来るのです。

意味ないざんしょ~~~~!!(#`Д´)

小学生じゃあるまいし、なんでいい歳した中年女で

並んで歩かないといけないのかしら?

さらに、広い歩道に出ても、肩から激突してくる。

ゴンゴン、ガンガン・・・。痛いのが好きなのかしら?

私は、大迷惑なのよ。そして、私が少し距離を取ると

即座に詰めて来る。そして、激突。前進しているというより、

斜め前進というのかしら。ほら、よく運動会で

二人三脚をやるでしょ。ハチマキで内側の足を縛って走る種目。

傍から見ると、私は真っすぐ歩いているのだけど、

もう一人が、こちらに向かってくるので、

その人ひとりで、二人三脚?みたいな状態になる。

なんだか、もう大変(-_-X) こういう人とは、決して友人になれません。

結構な割合で、日本人女性に多いかも。

大体、ヒステリー気味で、母親に対する歪んだ執着心がある人が多い。

一人だと落ち着かない、依存心の強いタイプもこの手が多い。

周囲に迷惑をかけない程度の、間隔や距離を取るのは、

事故も防ぐし、ぶつかったぶつからないのトラブルも未然に防ぐ。

もう少し、人に遠慮するってのも大人のルールだと思うわ

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

【追記】

人間距離と書いたが、「対人距離」と言うようだ。

ちなみに、対人距離とパーソナルスペースは少々意味が違う。

いじめの波紋

大津市=滋賀県、津市=三重県、

大津市は、いじめの被害者が自殺。

津市では、いじめの相談に対応した小学校の校長が自殺・・・。

校長が自殺って・・・( Д) ゚ ゚

これに危機感を感じたのか、両県に接している奈良県の

教育委員会が大々的ないじめ調査に乗り出したそうです。

大津市とは、えらい違いね(゚ー゚;

そうそう、大津市の教育委員会のジイサン、

記者会見で薄笑い浮かべているのよね。

皆さん、平気?見ていて気持ち悪くない?

私は、吐き気がするから、見ないことにしたわ。

このジイサンの顔を見ていたら、サイコパスを思い出したわ。

邪悪な顔よね。もう黒いオーラがぷんぷん臭うわ!!

隣が火事なら、その隣は当然火の手を防ぐために

対策を取るわよね。近畿地方、トラブル続き。

いじめなんて、日本列島どこでもあるけど、

13歳がさ、なんで何十万も要るのよ。何に使うのよ。

あんたたち、働いたことも無いのに(-_-X)

どんだけ、加害者の親は、しつけしてないのよ。

で、面倒だからって、周囲や社会で見て見ぬふりをした結果、

サイコパスの蔓延る社会になるのよ。その時になって、

自分が被害者になって、泣いても遅いのよ。

性根を叩き直すのは、15歳まで。年齢が小さいうちなら、

小さいうちほど、性格の欠点は修正が効く。

修正の効かない輩は、遅かれ早かれ自爆する。

人生、短いようで結構ある。子ども時代をごまかせても

大人になってからは、自制できない人種は落ちていく。

邪悪な人間には、近寄らないこと。反撃出来たら、反撃する。

ダメなら逃げる。徹底して逃げたもん勝ちよ!!

邪悪な人間に狙われたら、とにかく第三者に伝える。

自分を他の誰かに見てもらう。子どもは、親がいいのだけど

思春期だし、反抗期だし、家庭の事情もあるし、

親と上手くコミュニケーション取れてない家庭も多い。

だったら、近所のおばさん、おじさん・・・。

今の時代じゃ無理か( ̄◆ ̄;) とにかく、自分の話を

聞いてくれる誰かに話すこと。それが大事!!

危機感を感じて、対策に乗り出た奈良県は、GOODだと思うわ

子どものいじめ

大津市のいじめのニュースが連日取り上げられている。

大津市って、どこだっけ?と思い、地図を見たら滋賀県でした。

ニュースを見た人は、既に内容を知っているでしょうけど、

私がいつも不毛だ、と思うのが、心理学者やカウンセラーが

出てきて、「子どもの心のケアを」や

「自責の念を持つ子どもが続出するのでは、と心配です」

などとコメントすること( ̄◆ ̄;)

自責の念・・・。 13歳の子どもは、はっきり言って自責の念なんて

持たない。自責の念なんて、この年頃では育っていないだろう。

ある程度、成熟した人間。せいぜい、18歳から20歳くらいが妥当ではないか。

精神的に成熟した子どもだったら、高校生くらいから。

ある程度、嫌な思いもして、アルバイトなど働く社会経験も経て、

雑多な学生生活を送り、そこで過去を振り返り、

「あんなことしちゃったな」や「もっとああすれば良かった」など、

悔恨の要素を含んだものが、自責の念と言うのではないだろうか。

13歳なんて、発達段階で思慮分別の育っていない年頃だ。

せいぜい、感受性の強い子どもが、影響を受けるくらいだ。

それに対しては、ケアは必要だと思う。

心理学者やカウンセラーのコメントは役に立たない事が多い。

この事件は、大津市の市長の女性が取り上げてくれた?おかげで

ここまで人の目に触れられるものとなったようだ。

社会で皆が考えるいい機会だ。役に立つ体制を作るチャンスだ。

自責の念は、普通は13歳では持たない。と言ったが、

幼少期が壮絶な人は、例外だ。例えば、親から虐待を受けた子どもなど。

子どもは親しかすがる人がいない。そこで、「お前のせいだ」

「お前が悪いから、怒るんだ」と毎日、刷り込みのように

言われ続けたら、どんな子どもでも、自責の念を持つ。

「自分が悪い子だから、親が怒るんだ」と。親の自殺などもそうだ。

肉親と他人の間は大きい。他人の間に起きたことには、

人間は鈍感だ。表面上は、「かわいそうに」や

「出来れば助けてあげたかった」と後日言うことはできるが、

内心、(いじめられる方にも問題があるんだよ)と思う人が多い。

しかし、度を越したいじめは異常だ。新聞を読んで驚いたが、

13歳が粘着テープ?両手両足縛って羽交締めにして殴りまくる?

これでは、暴力団と同じではないか。

子どもは未発達な存在だ。思春期は不安定で、受験もある。

子ども同士の告げ口や、いじめもある。

やはり周囲の大人が、こういう社会情勢にならないように

先手を打たないと、同じことの繰り返しだ。

きれい事では人生を生きていけない。辛い思いをしている人がいたら

助けてあげる。時に自分も助けてもらう。

そういう人間関係を持てる社会を作るのが、大人の役目だ。

有毒な人種

「私のどこに興味を持つのか分からないわ」

母はよく言う。興味を持たれたり、プライベートを詮索されたり

あるいは、待ち伏せされたり、妬まれたり、触られたり・・・。

これ全部、近所の連中のことだ。

「私のどこに興味を持つのかしら?」

「なぜ、家(家族)をよく話題にするのかしら?」

夜、電気がついているから安心するだの、生年月日を言えだの

誰とよく話しているのかなど、いつどこで何時何分に

あなたを見ただの、自分からは挨拶をしないくせに

挨拶をこちらからして欲しくて、バスの前後左右の席のどれかに

座るなど、あげるとキリがない。

「私は、興味を持たれるような人間じゃないわ」

必ず母は言う。私も分からない。もっと言うと、知ったことじゃない。

他人の考えることなんて、知る由もないし、知りたいとも思わない。

相手がこちらに関心や興味を持つのは、こちらの知ったことじゃない。

分析するつもりも無い。さらに言えば、迷惑だ。

他人の考えることは、大抵が下卑ているし下らないことだ。

人間の考えることなんて、社会的地位が高かろうが、

 低かろうが同じだ。ただ、失うものが無い社会的地位の低い人が

 無謀になりやすいというだけの違いだ。

何度説明しても、母は分からないし同じことを言う。

私は、既に答えを出していて、人間関係で有毒な人種は

自分の傍に置かない。つまり、人を選ぶってことだ。

昭和の時代と大きく変わり、人間も変人がどっと増えた。

社会的地位が高かろうと、お金持ちだろうと、

変人は変人だ。言い逃れと、妬む人間は、有毒な人種で

私は病気だと思っている。妬みから、人は悪さをして

さらに進むと犯罪者になる。妬む人間は、有害だ。

他人を傷つけるようになるから。

自己顕示欲が世間一般の人は強すぎるのだ。

「目立ちたい」 「羨ましがられたい」

これが傍から見ていると強すぎる。そして、ほぼ逆のパターンに

なっている。強烈に目立ちたい人ほど、人間関係に失敗して

他人を渡り歩き、最後は誰もいなくなり孤立している人が多い。

なぜなら、人間関係は元々対等じゃないと続かないのに

自分が上で、相手を下と決めているから。

この手の人種を私は、周囲に置かない。元々、波長が合わないから

友達にもならない。強烈に注目を浴びたい人種の末路は、悲惨だ。

見知らぬ他人から、注目を浴びることほど

薄気味悪いものはありません。自然体が一番幸せです。

悪さをするタイプ

怒られても止めない人間・・・。世間にわんさといる。

わざわざ怒られるようなことをして、案の定怒られて居直る輩。

普通、小・中学生でその手の行動は卒業するものだが、

大人になってもこれが出来ない連中がいるのだ。

今朝方も、ゴミ出しに出たら遭遇した。「コーギー女」だ。

犬にフンをさせて拾わずに放置して立ち去る女だ。

30代後半の暗くて冴えない中年女。フードで顔を隠している。

怒られるのが嫌なのだ。だから顔を隠す。

私がいるのでおざなりに取ったが、誰も見ていないと放置。

家の角はしょっちゅう汚れる。実に不快だ。悪さをする当人に

同じことをされたらどう思うか。と問いただしたい所だが、

そもそもそういう発想がないから、やりっぱなしなのだ。

悪さをする人種には共通点がある。暗い、ひがんでいる、

規則が守れない、好き嫌いが激しい、コソコソする、

無神経、気分が安定していない、精神が未発達、

我慢強さが欠落している・・・。

そして、自分が不幸なのは他人のせいだと思っている連中だ。

自分が貧乏なのも、自分の人生がうまく行かないのも、

注目されないのも、きれいになれないのも、人から好かれないのも

ぜーんぶ他人のせいだ。という連中。他人が守っている規則は

自分は守らなくてもいい。と勝手に自分で決める連中だ。

一番の原因は我慢強さ、言い方を変えると忍耐力、

これが欠如している。何事も我慢できないから、気分の変動も激しい。

ゆえに人から好かれない。原因は本人にあるのに、好かれないことを

逆恨みする。生まれつき性格が歪んでいるのか、周囲の環境も

似通った連中ばかりなのか、しつけをされないで育ったのか。

<自分に甘い → 忍耐力の欠如 → ルールを守らない → 嫌われる>

これの繰り返しの人生。他人に迷惑をかける程度ならまだしも、

八つ当たりや、憂さ晴らしをする者もいる。ひどいと犯罪者になる。

こういう連中を受け入れなきゃならない地域も、甚だ迷惑だ。

なんせ、ルールを守らないのだから。しかも30年、40年生きてきても

一向に進化していない。性格を直す気もないので、そのまま死ぬだろう。

こういう連中を社会でどう扱うか。難しい。思考方法からして

間違っているのだから。悪さをした者には、罰を与える。

つまりペナルティを科すのだ。何事も責任を取らせないと。

子どもじゃないんだから。歪んだ連中には気をつけないと!!

怒る側の身になってくれ!ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

ダメな隣人

今日から4月 あまり実感がない・・・

隣家のヤンキーM子が出たり入ったり・・・(-_-X)

40半ばでヤンキー。ここの住宅地では、落ちこぼれの類にも入らない。

そもそもヤンキー自体がいない地域だ。

M子は、高校中退・・・。なぜなら、皆が我慢できることが

出来ない。つまり出来損ない。40過ぎても、自分の親に悪態をつき

人間としてアウト。そして、そのように育てたヤンキーM子の親。

悪態をつきながら、親にベッタリ依存して社会に適応出来ない。

人としてアウトなので、当然嫌われる。というより無視される。

と言うより誰からも相手にしてもらえない。なので蛮声を張り上げて

道路を走り回る。今までも、これからも、永遠に誰からも

見向いてもらえない、ヤンキーM子とその両親。

ヤンキーM子の母親は、やはり出来損ないで

夫婦喧嘩をすると、会社帰りの私を道路で待っていた。

暗闇の中、誰か立ってこちらを見ている。近づくとヤンキーM子の

母親だった。「どうも・・・」 しゃくれたアゴで笑う。

馬鹿にも程があるので、無視すると黙って後をつけてくる。

家庭のイザコザを外へ持ち出し、他人に依存する。

自分の尻拭いが出来ない・・・。S家は、本当の馬鹿だ。

そして地域のお荷物。ヤンキーM子の両親、M子を連れて

とっとと地獄へ行きなさい。それが、せめてもの罪滅ぼしよ。

今すぐよ

人は見た目では判断出来ない

今朝は曇天・・・ 春の前ってこんな日が続くのよね

先日、他人の意地悪を聞いてしまった。詳細は書けないが

男連中、6、7人で、「あいつ(男性の名前)に○○掃除させようぜ」と

聞こえてしまった。笑いながら通り過ぎて行った。

通りすがりの私は不快な気分になった。

別に柄の悪い連中ではなく、全員ある会社に勤務するサラリーマン。

そして、私は意地悪をされていると思われる男性を知っている。

意地悪というより、イジメかな。イジメって、本当にこの世からなくならない。

人がいる限り。イジメにあっている男性は、なんていうか、

おどおどしていて、イジメられてしまうようなタイプの男性だ。

一喜一憂しやすいというか。やり返せるだけの、度胸も頭の良さもない。

悲しいかな、男社会は学歴社会だ。もちろん学歴だけあっても

使えない連中は、どんどん飛ばされていく。そして会社では

上下関係から逃れられない。男のイジメって、本当にひどい。

言葉は悪いが、胸糞悪くなるほどひどい。容赦がないのだ。

そして、人間一人ではイジメは出来ない。多人数になったときに

イジメは始まる。人には、自分より弱い奴をいじめたい。という

嗜虐性がある。私はこれが、ほとんどない。だから変わっているのかも。

おそらく世の中の人口の、9割はみんなあると思う。

そして、一人で行動している時は、鳴りを潜めているが、

集団になったとき、あるいは5、6人でもいい。嗜虐性が顔を出す。

それにそのまま、乗っかってしまう人と、適当な所で止めておく人と

一応二手に分かれるが、最初から加わらないという人は、まずいない。

他には、人がイジメられているのを見て喜ぶ人間。これも多い。

見世物やさらし者にして、他人の前で恥をかかせる・・・。

戦争になれば、これが日常となる。危険だ。

人は相手によって、見せる顔が違う。近所でいい人で通っている人が

果たして、本当にいい人とは限らない。私はそれをよく知っている。

「あの人、いい人よね~」と言われる人が、人目がなければ

どんなことをするのかも、私は察しがつく。

人を判断したかったら・・・。人目のないところでの、その人の行動を

見ると良い。近所でも、「無愛想で挨拶をしない」 「感じ悪い」と

言われている60代男性を知っているが、その男性は

近所の誰もがやらないゴミ掃除をしょっちゅうしている。

自宅だけではなく、向かいの広場もしている。まぁ、落ち葉など

風で飛んでくるから、どのみちやらないと二度手間になるのだろうが

本当にマメに掃除をされている。他の人が掃除をしているのは

見たことがない。中には隠れていいことをしている人間もいるのだ。

人間は、見た目だけやその場だけでは判断できない。

他人が見ていると、態度を作る人間の方が多いからだ。

「○○掃除させようぜ」と笑いながら通り過ぎた連中も

近所では、いい人で通っているかもしれない。人間は中身だ。

中身は行動に出る。人目のないところで。

牡丹灯籠

牡丹灯籠って怪談・・・。爽やかな朝から怪談話Σ(;・∀・)

お化けも怖いけど、私は生きた人間の方が怖い。

なぜなら、生きているから。生きている人間は、死んだ人間より怖い。

そうそう簡単に死なないだろうし、生きている間、念を送ってくる(lll゚Д゚)

こちらがバリアを張っていないと、入り込んできて

あの世へ持って行かれそうな雰囲気の人がたまにいる。

牡丹灯籠もお札を剥がされたために、入り込まれて

あの世へと持って行かれてしまったヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

牡丹灯籠はお化け、つまり死んだ人の霊だが、生きている人でも

そういう人はいる。私の知り合いに一人いる。それは叔母だ。

叔母は、もちろんお化けではない。ちゃんと生きている。

それでも、叔母は少々目付きが怖い。うつろで尚且つ妙な光が

目に漂っている。もっと言うと薄気味悪い∑(゚∇゚|||)

祖父と叔父が生きている間は、そんな風に感じたことはなかった。

叔母は祖父と叔父(叔母の父と夫)に溺愛されていた。

少々困った性格の叔母を何も言わずに、ただただ愛してあげたのだ。

その二人がこの世からいなくなってしまった。祖母は健在だが

叔母と祖母は今ひとつ、相性がかみ合わない。

叔母は母親より父親とうまが合った。叔母には二人娘がいるが

叔母にとって娘は、家来のようになっているので、甘えたり

やさしくしてもらったりする対象になっていない。

そこへ登場するのが私だ。姪の私には甘えやすい。さらに姉の娘だ。

叔母は私の母を憎むと同時に憧れてもいる。愛憎相半ばする、だ。

子供の頃から何につけても叔母より良く出来る私の母を妬む。

よくある話だ。なので母とは姉妹関係にあるため、

ライバル意識がある。しかし姉の娘である私には、愛着が沸くようだ。

何年も会っていないのに、それこそ10年ぶりくらいに会うと

べったり甘えてくる。これが又しんどい。息が出来ない感じなのだ。

そして怖い。何ていうかあの世へ持っていかれそうな気配を感じる。

「娘二人は結婚して、孫もいるし、私はいつ死んでもいいの」

叔母はよく言うらしい。母は、「あの子、いつ死んでもいいんですって」

「まだまだ若くて健康なのに。訳が分からないわ。あんなこと言ってると

本当にそうなるんじゃないかしら」と言う。

叔母がいつ死ぬのか私には分からない。だが、その時に私を連れて行こうと

するのだけは止めてくれ。私はまだまだやることがあるし、死にたくない。

母の娘だからなのか、叔母は私をいたく気に入っている。

私も叔母なので、無下には出来ない。叔母はそれをよく知っている。

道連れにされないために、お札が必要だ。しかし人って哀しいな。

死ぬときは、愛するものを連れて行きたいのだろう。

天国にいる叔父さん、どうか叔母を守ってやってください。

ついでに私に執着しないように、叔父さんがやさしくしてあげてください。

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