映画・テレビ

モルダー&スカリー大好き!!

明日から仕事…。

やる気が出ない。

全く出ない。

もう、休みの延長でダラダラとやるしかない。

あ~、しんどいわ。

そうそう、お正月休みに

20年以上前の、X-Fileを見たわよ。

いいわ~。モルダーとスカリー、大好き!!

日本のお笑いや、ドラマより、ずーっと面白いわ。

Person of Interestも大好き!!

もちろん、ジャレッド&ジェンセンのスパナチュも大好き!!

愛してるわ!!!

Xfiles

ジャン・レノ 「刑事ジョー パリ犯罪捜査班」

『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』

あまり期待せずに見始めたら、見事にハマってしまった

全8回しかない。ジャン・レノは、ドラマは初めてらしい。

シーズン2まで契約していたらしいが、

本国で思ったほどヒットせず、シーズン1で終了らしい。

ガーーーーーン!!(゚0゚)

続編見たかったのに・・・(-ε-)

大人の海外ドラマと銘打ってあるが、

まあ子供には分かるまい( ̄ー ̄)ニヤリ

若干、脚本に無理があるような気もしないではないが、

(役柄の設定など)

これが、アメリカドラマなら、「うん、あるかもね」となるが

フランスが舞台だと、微妙な感じ。

ちなみに作品は、フランスとイギリスの合作。

ジョーの相棒、マークは、イギリス人俳優。

最初は、さほど興味がなかったが、やはり見るうちに

ファンになってしまいました・・・

トム・オースティン。まだ若い俳優さんです。

ジャン・レノと妙に相性が良い。

ジャンこと、刑事ジョーに、

「お前は、いい男だからな」 「女がお前を見てる」と

事あるごとに言われ、まんざら悪い気もしないのだが、

「俺、結婚しているって知ってますよね」

この掛け合いが毎度楽しい( ̄▽ ̄)

ジャン・レノもだいぶお歳を召してきたが、

相変わらず、哀愁があってカッコいい。

どこか弱さがある、強さと言うか、隙があるところが

女性に受けるというか、ジャン・レノの持ち味なんだと思う。

ジャン・レノには、女の子が似合う。

女の子と言っても、大人の娘なんだけど、

娘のアデルを見るときのジャン・レノの眼差しが

なんとも言えない感じ。久々にいいドラマを見たわ!!

Top_keycut

『 ジャン・レノの右横がトム 』

「ミッション・インポッシブル / ゴースト・プロトコル」

あまり興味が無かったのだけど、割引でレンタル出来たので

観ました・・・。「ミッション・インポッシブル / ゴースト・プロトコル」

長い題名ね(゚ー゚; (2011年12月16日 公開)

私生活のトムは、最近スターのオーラが消えただの、

離婚と宗教がらみで全く冴えない状態(;´д`)トホホ…

しかも、最新作のロック・ミュージシャンの役が、キモイ!!

の酷評続きΣ(;・∀・) 少々、気の毒ね。

でもこのミッション~シリーズは、カッコよく制作しているだけあって

楽しめたわよ 単純明快な映画で、分かりやすい内容だから

特にあらすじの説明も要らないけど、見どころは、やはりあのシーン

トムが超高層ホテルのビルを垂直に駆け降りるシーン

ロープが足りなくて、「No shit !」 と叫ぶトム。

反動をつけて宙を舞った後、ホテルのガラスを外した窓枠へ

ジャンプ とここで、やはりロープが足りなかったのか

窓枠に思い切りおでこをぶつけるトム。他のエージェント二人に

助けられて何とか無事。あんなにおでこをぶつけたら、

普通はかなりの傷か、青あざになるのが、綺麗なお顔のままのトム(゚ー゚;

映画よね~Σ(;・∀・) 他に、冒頭のシーンでイケメンの俳優さん、

こんな大変な思いをして相手に勝ったのに、意外と次のシーンで

あっさり殺されたりして、なんて思っていたら、その通り∑(゚∇゚|||)

女だから油断しちゃったのね。そう、女同志の戦いも見もの。

恋人を殺された女エージェントと殺した側の女暗殺者。

素手でものすごい勢いで、突進してくるエージェント相手に

ひるむ顔が、何とも間抜けで面白い。ケイト・モスに似ている。

トムが、散々、「殺すなよ!相手は情報を持っている!」

「おい?返事をしろ!」と叫ぶシーンも微妙に笑えるΣ(;・∀・)

娯楽映画としては、オススメよ

001

『 予告で何度も観たおなじみのシーン 』

003

『 この後、来客と会うんだけど、おでこがね、

 何ともないのよ(゚0゚) なぜ? 』

004

『 さすがにトムも少々、お歳の影が…( シワが

 走るシーンも多くて、体力的にキツかったでしょうね

 お疲れさまでした…って感じよ 』

「 THE RITE 」 - あらすじ

この映画、昨年の大震災の影響で公開が延期した

作品だそうだ。たしかに、ダークな内容なので

気持ちが沈むかもしれない。私は、この手の内容は

コンスタンティンやスーパーナチュラルで慣れているので

大丈夫だが、それでも気分の安定している時に

観る方が良いかもしれない・・・

(2011年 4月 日本公開)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

~~ あらすじ ~~

アメリカ人のマイケル(コリン・オドナヒュー)は、

葬儀屋の一人息子。幼少の頃に、母を亡くす。

父親(ルトガー・ハウアー)と二人きりで、小さな田舎町で

葬儀屋の仕事を営んでいる。しかし、町を出たいとの思いから

神学校へ入学する。お互いに気遣いあいながらも、

離れる父と息子。マイケルが、「信じるものなどない」と

常に思っているのは、はっきりとは物語の中では

語られていないが、おそらく母を幼少の頃に

亡くしたせいだと思われる。時々、回想シーンが入る程度なので

断定はできないが、最後のシーンで、無神論者となるきっかけを

悪魔に指摘されることになる。

元々、葬儀屋なので人の死に対しても、どこか冷静で

動じないマイケルは、神学校の恩師に「肝が据わっている」と

お墨付きをもらい、「自分は、司祭に向いていない」

「信仰がない」と司祭になるのを断念するところを

引き止められる。そして、バチカンへ行って、それでも

司祭の道を辞めたかったら、それでいいと言われ、

いざ、バチカンへ。エクソシストの養成講座を受けるが

しっくりこないマイケル。そこで、バチカンのザビエル神父より

ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)を紹介される。

異端で変わり者だが、腕は一流。目の前で、悪魔祓いを

見ることになる。それでも、懐疑的なマイケル。

そんなマイケルが打撃を受けるのは、残してきた父親のことだった。

逃げるようにして家を出たマイケルは、父親の死に目にも

会えなかった。痛恨の極みのマイケル。

そこに悪魔が狙いをつける。最後は、マイケルは自分の意思で

神父の道へと歩む。物語の途中で、何人かの人から

「あなたがここまで来たのは、宿命だからでは」と言われる。

生まれた時から決まっていたのか、導かれたのか。

あらすじと言いながら、ほとんどしゃべっちゃいました

ルーカス神父もマイケル神父も実在で、この映画も

実話に基づいて作られた作品です。

001

『 久しぶりに見ました、この方

 相変わらず、アクが強いです

 でも演技は上手ですね 』

004_3

『 ロザリオは必須です

 ルーカス神父が持っている鞄

 マイケルに小道具なんて言われてしまいます 』

「 THE RITE 」 - 映画

邦題、「ザ・ライト」・・・。

RITEとは、(宗教上のあるいは厳粛な)儀式という意味。

出演している俳優は、ほとんどの人が知っていると思うが

あの、アンソニー・ホプキンス、ルトガー・ハウアー、

そして、コリン・オドナヒュー。

アンソニー・ホプキンスと言えば、あのレクター博士の怪演で

かなりの人が知っていると思う。ルトガー・ハウアーも

かなり有名な俳優だ。その昔、まだハリソン・フォードが

若かったころ、ブレード・ランナーで冷酷なレプリカント役が

これまた強烈な印象の人でした。

神学生の父親役で、出番はそれほどありませんが

初老の息子を気遣うパパ役で、この人はこういう役も

出来るんだな~と感心( 俳優だから当たり前か

神学生役のコリンは、あまり日本では知られていない

俳優だと思われる。情報もあまりない。おそらく舞台俳優だろうか?

名前からして、イングランド、あるいはアイルランドかなと

推測したら、やはりアイルランド出身のようです。

黒髪にブルーの瞳。ハンサムなんだけど、

ダークな感じのする顔立ち。ちなみに、クロアチアにも

こういう容姿の人が多い気がするのは、私だけでしょうか

観終わった後の感想・・・。悪くありません。

ま、この手の映画に興味の無い人は別として、

コンスタンティンより、ずっとグロいシーンは少ないです。

アンソニー・ホプキンスの広告の顔が

あまりにもおどろおどろしいので、かなりの覚悟をして

観たのですが、ある意味正統派の映画のようです。

予断ですが、どうしても私にはコリンがアメリカ人に見えない

この人を見ていると、ジェンセン、ジャレッドは

アメリカ人だな~と思います。もちろん、アメリカは移民の国で

ジェンセンもイングランド、アイルランドが入っているし、

ジャレッドは、ポーランド系です。しかし、コリンの雰囲気は

どこか異国の人、といった風情があります。

そんなことを考えながら見るのも、面白いです

あらすじは次の記事で

The_rite

『 コリン・オドナヒュー

 役柄のせいもあるが、物悲しい表情が多い

 アイルランド出身 』

「 TIME 」 あらすじ

時間=通貨=寿命という近未来の設定。

人は、25歳で成長が止まり、余命一年。

その後は、自分で寿命を買わないと絶命、つまり死んでしまうってこと。

貧困層(スラムゾーン)と富裕層(富裕ゾーン)に二分され、

貧困層は、睡眠を削ってでも働き通し。

容赦のない物価の値上げ、税金の徴収、金利の上昇・・・。

( まるで現代の私たちの住む世界と変わらない )

これらの謎を解くべく、ある男性との遭遇をきっかけに

ウィルがスラムゾーンから富裕ゾーンへ乗り込む。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

最初は、ウィル(ジャスティン)の恋人と思った女性が

なんとママだった!!ママの誕生日を祝うべく、

バス停で花束を持って、待っているウィル。

そこへママは来なかった。やっと会えたと思ったら

時間切れで、ママは絶命。このシーンは、ジーンと来ました

そして、とにかくよく走る。なんせ、時間は刻々と減っていく。

つまり、なくなったらそれは死を意味するからだ。

働くか、誰かからもらうか補充しないと死んでしまう。

始終、腕の時間を見ないといけない。

搾取される側は、されっぱなし。格差社会で、貧困層は

生きていてもつまらない。まさに2012年、世界経済と

変わらないストーリー。上映時間1時間49分。あっという間でした。

共演者の女優、シルビア役のアマンダ・サイフリッドは、

富裕ゾーンのお嬢様役なので、衣装がデザイナーブランドのものばかり。

走るシーンがかなり多い映画なので、

「12cm以上のヒールを履いたまま走るのは大変だった」と

コメントしています。人間、置かれる立場によって

こんなにも変わります。恐ろしいですね

01

『 富裕層 シルビアのパパ 皆、若いです 』

02

『 働いても働いても時間を搾取されるスラム層

 ママを奪われたウィルは、シルビアのパパの放つ言葉に

 激怒します・・・ 』

< 写真:シネマトゥデイより >

「 TIME 」 映画

観てきました

主演 : ジャスティン・ティンバレーク

その昔、キャメロンやブリトニーと交際歴有り。

興味もなかったので、名前しか知りませんでした

なんとなくお騒がせ俳優かと思っていましたが、

本業は、シンガーソングライターだったそうで

この映画、上映時間が二時間弱。あっという間でした。

観終わった後、きっと誰もが思ったかもしれないが

私たちの現在は、スラム層だろうが、富裕層だろうが

時間は全て平等に割り当てられているということ。

結構、現実感があるかも・・・(゚ー゚;

バックサウンドもきれいです ピアノのメロディが物悲しくて

なんともきれいな音色です・・・

なかなか良い映画です

001

『 よく走ります・・・ 』

003_2

『 いざ富裕層ゾーンへ・・・

 ちなみに富裕層の連中は走りません 』

TIME/タイム - goo 映画

「X-FILES」 と 「SUPERNATURAL」

鬱蒼とした森、暗い湖、廃墟、人里離れた街、墓地、

古びたガソリンスタンド、そして暗闇・・・。

この何とも言えない要素が詰め込まれているのが

「スーパーナチュラル」。私は、やっぱりシーズン1が好き。

ロードムービーで基本1話完結型のオムニバス形式。

これとよく似たドラマが過去にあった。それは、「X-FILES」。

シーズン1が今から18年も前になる。このドラマも、やはり

森、湖、暗闇、墓地、などなど「スーパーナチュラル」と共通点が多い。

撮影場所も同じ、カナダのバンクーバーだ。

二人組みで事件の解決に挑む。主役が二人組みというのも人気の秘密。

モルダーとスカリーは兄弟姉妹ではないが、同僚として絆は固い。

「スーパーナチュラル」を好きなファンには、

「X-FILES」の兄弟バージョンと思う人も多いようだ。

スパナチュ製作総指揮にあたっている一人、エリック・クリプキも

「Xファイルの大ファンなんだ」と言う。実際に、シーズン1の第1話。

物語のトップの監督が、Xファイルの製作にあたっていた人物。

ドラマの会話にも、ディーンのセリフで

「やあ、モルダー、スカリー」とFBI捜査官に言うシーンがある。

Xファイルを知っている人たちにとっては、嬉しい演出だ。

ただ、Xファイルが続け過ぎたせいで、支離滅裂になってしまったのは

残念と製作スタッフは言う。だから、本筋をそれずに惜しまれて

ドラマを完結させたいとのこと。たしかにその通り。

Xファイルは、私も当初好きだったが、だんだん世界の果てや

宇宙観にまでなってしまい、途中から飽きてしまった。

俳優も好きだったし、話もよかったのだが、広げすぎたため失敗。

スパナチュは、そうならないよう気をつけていると、エリック・クリプキ他

製作にあたるスタッフが口を揃えて言う。

ジャレッドとジェンセンコンビが、いずれ終了してしまうのは

残念だけど致し方ない。現在、アメリカでシーズン6が放映中らしい。

つまらない恋愛ドラマより、ずーっと面白い 脚本が優秀だからだそうだ。

兄弟で色んな街へ旅をしながら、事件を解決。

このスタイルがやっぱり一番好き

Supernatural

『 SUPERNATURAL 』

Xfiles_2

『 X-FILES 』

「ギルバート・グレイプ」と「スーパーナチュラル」

ジャレッドを初めて見たときに、誰かに似ているな、と思った。

そう、レオナルド・ディカプリオとイメージが少々ダブる。

現在のディカプリオではなく、若い頃の彼に似ている。

もちろん、ジャレッドの方が長身だし、ずっとハンサム。

私はディカプリオも決して嫌いではない。特に若い頃はかわいかった。

映画、「ギルバート・グレイプ」を見るとディーン&サムを思わせる。

ちなみに、ギルバート・グレイプの方がずっと古い作品だ。

ギルバート・グレイプでは、弟アニーが知的障害があるために

しょっちゅう問題を起こす。そして年下の子どもたちからも、いじめられる。

そんな弟を、兄のギルバート、つまりジョニー・デップだが

「お前を傷つける奴は許さない。誰かに何かされたら、

兄ちゃんに言うんだぞ。兄ちゃんがやっつけてやる。分かったか?」と

弟に言う。兄のギルバートは、常に弟アニーの世話係だ。

他に守る人がいないから。見ていて切ないが、心温まる家族の話だ。

スーパーナチュラルも兄弟愛、そして家族愛の話だ。

どちらも泣ける。ディーンも、「弟を傷つけたら、ぶっ殺す!!」

このセリフは、ドラマで随所に出てくる。サムが危険な目に遭った後、

「ケガはないか?」と問うディーンの表情は真剣そのもの。

弟サムが、ディーンの愛情をひしひしと感じる瞬間だ。

両親を亡くしているサムにはディーンしかいないからだ。

いいドラマだ。人気の秘密は、イケメン兄弟の他に

お互いしかいないという兄弟愛がテーマになっているからかも

【 弟を心配する兄編 】

2

『 兄ちゃんにまかせろ!!ジョニー&レオ 』

Photo2

『 サムの無事をたしかめるディーン 』

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

【 弟&兄、美しいショット編 】

Photo

『 若かりし頃のジョニー・デップ&レオナルド・ディカプリオ

 右はジュリエット・ルイス 』

Photo1

『 サム&ディーン 絵になるわ~ 』

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

【 なんとなく似ていませんか?兄弟編 】

3

『 まだ青年前のディカプリオ キュート 』

Photo3

『 シーズン1のサム まだ、あどけない 』

4

『 かなり若い、ジョニー・デップ 』

Photo5

『 泥にまみれてもカッコイイディーン

 二人ともおめめパッチリ 』

いずれにせよ、兄弟共にカッコイイの一言に尽きます・・・

映画 『 ナイト&デイ 』

トム・クルーズ・・・

エロオヤジって言ったばかりだけど、

今回の映画は、アクションとコメディだから期待できそう(゚ー゚;

ストーカーっぽい役どころが、トムにピッタリ!!

新境地を開拓かも( ̄ー ̄)ニヤリ

Tom

『 トム&キャメロン 』

Tom2

『 10/9日 公開予定  』

<写真:yahoo!映画より>

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