『刑事ジョー パリ犯罪捜査班』
あまり期待せずに見始めたら、見事にハマってしまった![]()
全8回しかない。ジャン・レノは、ドラマは初めてらしい。
シーズン2まで契約していたらしいが、
本国で思ったほどヒットせず、シーズン1で終了らしい。
ガーーーーーン!!(゚0゚)
続編見たかったのに・・・(-ε-)
大人の海外ドラマと銘打ってあるが、
まあ子供には分かるまい( ̄ー ̄)ニヤリ
若干、脚本に無理があるような気もしないではないが、
(役柄の設定など)
これが、アメリカドラマなら、「うん、あるかもね」となるが
フランスが舞台だと、微妙な感じ。
ちなみに作品は、フランスとイギリスの合作。
ジョーの相棒、マークは、イギリス人俳優。
最初は、さほど興味がなかったが、やはり見るうちに
ファンになってしまいました・・・![]()
トム・オースティン。まだ若い俳優さんです。
ジャン・レノと妙に相性が良い。
ジャンこと、刑事ジョーに、
「お前は、いい男だからな」 「女がお前を見てる」と
事あるごとに言われ、まんざら悪い気もしないのだが、
「俺、結婚しているって知ってますよね」
この掛け合いが毎度楽しい( ̄▽ ̄)
ジャン・レノもだいぶお歳を召してきたが、
相変わらず、哀愁があってカッコいい。
どこか弱さがある、強さと言うか、隙があるところが
女性に受けるというか、ジャン・レノの持ち味なんだと思う。
ジャン・レノには、女の子が似合う。
女の子と言っても、大人の娘なんだけど、
娘のアデルを見るときのジャン・レノの眼差しが
なんとも言えない感じ。久々にいいドラマを見たわ!!
『 ジャン・レノの右横がトム 』
あまり興味が無かったのだけど、割引でレンタル出来たので
観ました・・・。「ミッション・インポッシブル / ゴースト・プロトコル」
長い題名ね(゚ー゚; (2011年12月16日 公開)
私生活のトムは、最近スターのオーラが消えただの、
離婚と宗教がらみで全く冴えない状態(;´д`)トホホ…
しかも、最新作のロック・ミュージシャンの役が、キモイ!!
の酷評続きΣ(;・∀・) 少々、気の毒ね。
でもこのミッション~シリーズは、カッコよく制作しているだけあって
楽しめたわよ
単純明快な映画で、分かりやすい内容だから
特にあらすじの説明も要らないけど、見どころは、やはりあのシーン![]()
トムが超高層ホテルのビルを垂直に駆け降りるシーン![]()
ロープが足りなくて、「No shit !」 と叫ぶトム。
反動をつけて宙を舞った後、ホテルのガラスを外した窓枠へ
ジャンプ
とここで、やはりロープが足りなかったのか
窓枠に思い切りおでこをぶつけるトム。他のエージェント二人に
助けられて何とか無事。あんなにおでこをぶつけたら、
普通はかなりの傷か、青あざになるのが、綺麗なお顔のままのトム(゚ー゚;
映画よね~Σ(;・∀・) 他に、冒頭のシーンでイケメンの俳優さん、
こんな大変な思いをして相手に勝ったのに、意外と次のシーンで
あっさり殺されたりして、なんて思っていたら、その通り∑(゚∇゚|||)
女だから油断しちゃったのね。そう、女同志の戦いも見もの。
恋人を殺された女エージェントと殺した側の女暗殺者。
素手でものすごい勢いで、突進してくるエージェント相手に
ひるむ顔が、何とも間抜けで面白い。ケイト・モスに似ている。
トムが、散々、「殺すなよ!相手は情報を持っている!」
「おい?返事をしろ!」と叫ぶシーンも微妙に笑えるΣ(;・∀・)
娯楽映画としては、オススメよ![]()
『 予告で何度も観たおなじみのシーン
』
『 この後、来客と会うんだけど、おでこがね、
何ともないのよ(゚0゚) なぜ? 』
『 さすがにトムも少々、お歳の影が…( シワが
)
走るシーンも多くて、体力的にキツかったでしょうね![]()
お疲れさまでした…って感じよ 』
この映画、昨年の大震災の影響で公開が延期した
作品だそうだ。たしかに、ダークな内容なので
気持ちが沈むかもしれない。私は、この手の内容は
コンスタンティンやスーパーナチュラルで慣れているので
大丈夫だが、それでも気分の安定している時に
観る方が良いかもしれない・・・![]()
(2011年 4月 日本公開)
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
~~ あらすじ ~~
アメリカ人のマイケル(コリン・オドナヒュー)は、
葬儀屋の一人息子。幼少の頃に、母を亡くす。
父親(ルトガー・ハウアー)と二人きりで、小さな田舎町で
葬儀屋の仕事を営んでいる。しかし、町を出たいとの思いから
神学校へ入学する。お互いに気遣いあいながらも、
離れる父と息子。マイケルが、「信じるものなどない」と
常に思っているのは、はっきりとは物語の中では
語られていないが、おそらく母を幼少の頃に
亡くしたせいだと思われる。時々、回想シーンが入る程度なので
断定はできないが、最後のシーンで、無神論者となるきっかけを
悪魔に指摘されることになる。
元々、葬儀屋なので人の死に対しても、どこか冷静で
動じないマイケルは、神学校の恩師に「肝が据わっている」と
お墨付きをもらい、「自分は、司祭に向いていない」
「信仰がない」と司祭になるのを断念するところを
引き止められる。そして、バチカンへ行って、それでも
司祭の道を辞めたかったら、それでいいと言われ、
いざ、バチカンへ。エクソシストの養成講座を受けるが
しっくりこないマイケル。そこで、バチカンのザビエル神父より
ルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)を紹介される。
異端で変わり者だが、腕は一流。目の前で、悪魔祓いを
見ることになる。それでも、懐疑的なマイケル。
そんなマイケルが打撃を受けるのは、残してきた父親のことだった。
逃げるようにして家を出たマイケルは、父親の死に目にも
会えなかった。痛恨の極みのマイケル。
そこに悪魔が狙いをつける。最後は、マイケルは自分の意思で
神父の道へと歩む。物語の途中で、何人かの人から
「あなたがここまで来たのは、宿命だからでは」と言われる。
生まれた時から決まっていたのか、導かれたのか。
あらすじと言いながら、ほとんどしゃべっちゃいました![]()
ルーカス神父もマイケル神父も実在で、この映画も
実話に基づいて作られた作品です。
『 久しぶりに見ました、この方
相変わらず、アクが強いです![]()
でも演技は上手ですね 』
『 ロザリオは必須です![]()
ルーカス神父が持っている鞄
マイケルに小道具なんて言われてしまいます
』
邦題、「ザ・ライト」・・・。
RITEとは、(宗教上のあるいは厳粛な)儀式という意味。
出演している俳優は、ほとんどの人が知っていると思うが
あの、アンソニー・ホプキンス、ルトガー・ハウアー、
そして、コリン・オドナヒュー。
アンソニー・ホプキンスと言えば、あのレクター博士の怪演で
かなりの人が知っていると思う。ルトガー・ハウアーも
かなり有名な俳優だ。その昔、まだハリソン・フォードが
若かったころ、ブレード・ランナーで冷酷なレプリカント役が
これまた強烈な印象の人でした。
神学生の父親役で、出番はそれほどありませんが
初老の息子を気遣うパパ役で、この人はこういう役も
出来るんだな~と感心( 俳優だから当たり前か
)
神学生役のコリンは、あまり日本では知られていない
俳優だと思われる。情報もあまりない。おそらく舞台俳優だろうか?
名前からして、イングランド、あるいはアイルランドかなと
推測したら、やはりアイルランド出身のようです。
黒髪にブルーの瞳。ハンサムなんだけど、
ダークな感じのする顔立ち。ちなみに、クロアチアにも
こういう容姿の人が多い気がするのは、私だけでしょうか![]()
観終わった後の感想・・・。悪くありません。
ま、この手の映画に興味の無い人は別として、
コンスタンティンより、ずっとグロいシーンは少ないです。
アンソニー・ホプキンスの広告の顔が
あまりにもおどろおどろしいので、かなりの覚悟をして
観たのですが、ある意味正統派の映画のようです。
予断ですが、どうしても私にはコリンがアメリカ人に見えない![]()
この人を見ていると、ジェンセン、ジャレッドは
アメリカ人だな~と思います。もちろん、アメリカは移民の国で
ジェンセンもイングランド、アイルランドが入っているし、
ジャレッドは、ポーランド系です。しかし、コリンの雰囲気は
どこか異国の人、といった風情があります。
そんなことを考えながら見るのも、面白いです![]()
あらすじは次の記事で![]()
『 コリン・オドナヒュー
役柄のせいもあるが、物悲しい表情が多い![]()
アイルランド出身
』
時間=通貨=寿命という近未来の設定。
人は、25歳で成長が止まり、余命一年。
その後は、自分で寿命を買わないと絶命、つまり死んでしまうってこと。
貧困層(スラムゾーン)と富裕層(富裕ゾーン)に二分され、
貧困層は、睡眠を削ってでも働き通し。
容赦のない物価の値上げ、税金の徴収、金利の上昇・・・。
( まるで現代の私たちの住む世界と変わらない )
これらの謎を解くべく、ある男性との遭遇をきっかけに
ウィルがスラムゾーンから富裕ゾーンへ乗り込む。
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
最初は、ウィル(ジャスティン)の恋人と思った女性が
なんとママだった!!ママの誕生日を祝うべく、
バス停で花束を持って、待っているウィル。
そこへママは来なかった。やっと会えたと思ったら
時間切れで、ママは絶命。このシーンは、ジーンと来ました![]()
そして、とにかくよく走る。なんせ、時間は刻々と減っていく。
つまり、なくなったらそれは死を意味するからだ。
働くか、誰かからもらうか補充しないと死んでしまう。
始終、腕の時間を見ないといけない。
搾取される側は、されっぱなし。格差社会で、貧困層は
生きていてもつまらない。まさに2012年、世界経済と
変わらないストーリー。上映時間1時間49分。あっという間でした。
共演者の女優、シルビア役のアマンダ・サイフリッドは、
富裕ゾーンのお嬢様役なので、衣装がデザイナーブランドのものばかり。
走るシーンがかなり多い映画なので、
「12cm以上のヒールを履いたまま走るのは大変だった」と
コメントしています。人間、置かれる立場によって
こんなにも変わります。恐ろしいですね![]()
『 富裕層 シルビアのパパ 皆、若いです
』
『 働いても働いても時間を搾取されるスラム層
ママを奪われたウィルは、シルビアのパパの放つ言葉に
激怒します・・・ 』
< 写真:シネマトゥデイより >
観てきました![]()
主演 : ジャスティン・ティンバレーク
その昔、キャメロンやブリトニーと交際歴有り。
興味もなかったので、名前しか知りませんでした![]()
なんとなくお騒がせ俳優かと思っていましたが、
本業は、シンガーソングライターだったそうで![]()
この映画、上映時間が二時間弱。あっという間でした。
観終わった後、きっと誰もが思ったかもしれないが
私たちの現在は、スラム層だろうが、富裕層だろうが
時間は全て平等に割り当てられているということ。
結構、現実感があるかも・・・(゚ー゚;
バックサウンドもきれいです
ピアノのメロディが物悲しくて
なんともきれいな音色です・・・
なかなか良い映画です![]()
『 よく走ります・・・
』
『 いざ富裕層ゾーンへ・・・
ちなみに富裕層の連中は走りません
』
TIME/タイム - goo 映画
鬱蒼とした森、暗い湖、廃墟、人里離れた街、墓地、
古びたガソリンスタンド、そして暗闇・・・。
この何とも言えない要素が詰め込まれているのが
「スーパーナチュラル」。私は、やっぱりシーズン1が好き。
ロードムービーで基本1話完結型のオムニバス形式。
これとよく似たドラマが過去にあった。それは、「X-FILES」。
シーズン1が今から18年も前になる。このドラマも、やはり
森、湖、暗闇、墓地、などなど「スーパーナチュラル」と共通点が多い。
撮影場所も同じ、カナダのバンクーバーだ。
二人組みで事件の解決に挑む。主役が二人組みというのも人気の秘密。
モルダーとスカリーは兄弟姉妹ではないが、同僚として絆は固い。
「スーパーナチュラル」を好きなファンには、
「X-FILES」の兄弟バージョンと思う人も多いようだ。
スパナチュ製作総指揮にあたっている一人、エリック・クリプキも
「Xファイルの大ファンなんだ」と言う。実際に、シーズン1の第1話。
物語のトップの監督が、Xファイルの製作にあたっていた人物。
ドラマの会話にも、ディーンのセリフで
「やあ、モルダー、スカリー」とFBI捜査官に言うシーンがある。
Xファイルを知っている人たちにとっては、嬉しい演出だ。
ただ、Xファイルが続け過ぎたせいで、支離滅裂になってしまったのは
残念と製作スタッフは言う。だから、本筋をそれずに惜しまれて
ドラマを完結させたいとのこと。たしかにその通り。
Xファイルは、私も当初好きだったが、だんだん世界の果てや
宇宙観にまでなってしまい、途中から飽きてしまった。
俳優も好きだったし、話もよかったのだが、広げすぎたため失敗。
スパナチュは、そうならないよう気をつけていると、エリック・クリプキ他
製作にあたるスタッフが口を揃えて言う。
ジャレッドとジェンセンコンビが、いずれ終了してしまうのは
残念だけど致し方ない。現在、アメリカでシーズン6が放映中らしい。
つまらない恋愛ドラマより、ずーっと面白い
脚本が優秀だからだそうだ。
兄弟で色んな街へ旅をしながら、事件を解決。
このスタイルがやっぱり一番好き![]()
『 SUPERNATURAL 』
『 X-FILES 』
ジャレッドを初めて見たときに、誰かに似ているな、と思った。
そう、レオナルド・ディカプリオとイメージが少々ダブる。
現在のディカプリオではなく、若い頃の彼に似ている。
もちろん、ジャレッドの方が長身だし、ずっとハンサム。
私はディカプリオも決して嫌いではない。特に若い頃はかわいかった。
映画、「ギルバート・グレイプ」を見るとディーン&サムを思わせる。
ちなみに、ギルバート・グレイプの方がずっと古い作品だ。
ギルバート・グレイプでは、弟アニーが知的障害があるために
しょっちゅう問題を起こす。そして年下の子どもたちからも、いじめられる。
そんな弟を、兄のギルバート、つまりジョニー・デップだが
「お前を傷つける奴は許さない。誰かに何かされたら、
兄ちゃんに言うんだぞ。兄ちゃんがやっつけてやる。分かったか?」と
弟に言う。兄のギルバートは、常に弟アニーの世話係だ。
他に守る人がいないから。見ていて切ないが、心温まる家族の話だ。
スーパーナチュラルも兄弟愛、そして家族愛の話だ。
どちらも泣ける。ディーンも、「弟を傷つけたら、ぶっ殺す!!」
このセリフは、ドラマで随所に出てくる。サムが危険な目に遭った後、
「ケガはないか?」と問うディーンの表情は真剣そのもの。
弟サムが、ディーンの愛情をひしひしと感じる瞬間だ。
両親を亡くしているサムにはディーンしかいないからだ。
いいドラマだ。人気の秘密は、イケメン兄弟の他に
お互いしかいないという兄弟愛がテーマになっているからかも![]()
【 弟を心配する兄編 】
『 兄ちゃんにまかせろ!!ジョニー&レオ 』
『 サムの無事をたしかめるディーン 』
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
【 弟&兄、美しいショット編 】
『 若かりし頃のジョニー・デップ&レオナルド・ディカプリオ![]()
右はジュリエット・ルイス 』
『 サム&ディーン 絵になるわ~
』
.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.
【 なんとなく似ていませんか?兄弟編 】
『 まだ青年前のディカプリオ キュート
』
『 シーズン1のサム まだ、あどけない
』
『 かなり若い、ジョニー・デップ
』
『 泥にまみれてもカッコイイディーン![]()
二人ともおめめパッチリ
』
いずれにせよ、兄弟共にカッコイイの一言に尽きます・・・![]()