書籍・雑誌

「天使の生まれ変わり」

ドリーン・バーチューの「 アースエンジェル 」を書店で購入

amazonでは、レビューの感想が色々だけど、

私は、まあまあかな?いくつか、タイプはダブるけど

私の項目が一番多いのが、“天使の生まれ変わり”タイプだ。

“賢者”や“スターピープル”もいくつか当てはまる。

しかし、かなり当てはまるものもあれば、

同じカテゴリでも当てはまらない部分もある。例えば、容姿など。

読んでみて、私と同じことを言ってる人の文章がありました

「知らない人によく相談を持ちかけられます。人でいっぱいの部屋に

いるとしましょう。すると誰かが狙ったように私のところへ来て

とても個人的な話を切り出すんです」

こういう人、数は少ないでしょうけど、いるんですね。

私くらいかと思ってました。なぜなら私の友人や、

身の回りにいる人たちに、そのような特徴を持った人がいなかったのです。

誰にも話したことがないし、仮に話しても理解されないでしょう。

でも、同じ人種がいると知って、少しホッとしました

天使の生まれ変わりに限らず、アースエンジェルは

人ごみが大嫌いだそうです。私も大嫌いです

ひどい時は、帰宅してから寝込んでしまいます

エネルギーにとても敏感な性質なのだそうです。

ちなみに、私はHSPでもあります。以前の記事にも書きましたが、

簡単に言ってしまうと、感受性が強く、神経が過敏で

とても繊細だと言うこと。ただ、私は繊細さは普段表に出しません。

あまり賢い手段とは思えないからです。

繊細さが分かってしまうと、攻撃的な人からターゲットに

されやすいからです。今は大人なので、お返しするだけの

パワーと要領が身についていますが、子供のころは

色々と大変な時期もありました。自分は他人と違うかな~と

感じている人は、「こんな人たちもいるんだ!!」と思うと

肩から荷を下ろすように、気持ちが楽になると思います

「きみのおうちへ」

クリスマスあたりに放映していた

「きみのおうちへ」

原作 オリヴァー・ジェファーズ

「LOST AND FOUND」

イギリスのアニメで、迷子になったペンギンを

男の子が、おうちまでボートで送り届けるお話。

アニメは、すっごくかわいくて、セリフはほとんどない。

でも、ペンギンも男の子もかわいくて

嵐の中、ボートが転覆しそうになっても

二人で懸命に助け合うシーンは、じーんと泣けてきました

DVDは出ているのかな?分からないけど、

本は出ている。こういうアニメを子どもに見せるのは

とってもいい影響を与えると思う。大人が見ても充分感動する作品  

Lostfound

検屍官シリーズ

今日はクリスマス・・・。世間も私もささやかなクリスマス。

バブル時期の狂乱を終えて、みんなが静かに祝うクリスマス

あの頃の日本は狂っていたから。現在が普通なんだろうと思う。

今月に入って、私の好きなパトリシア・コーンウェルの新作が出た。

でも検屍官のシリーズは昔の方が面白くて好きだった。

以前はケイの視点で書かれた本だったのに、いつの間にか

三人称に変わってしまい、登場人物も人間味があったのだが、

ここ最近のシリーズは、皆キャラクターが、大げさあるいは

デフォルメされすぎて、現実味に欠けて、イマイチ・・・ 

以前のシリーズは、ケイとマリーノの喧嘩や

窮地に陥るとお互いしか、信頼できる相手がいなかったりと

楽しかった。それにルーシーが私は、登場人物でイマイチ好きになれない。

また翻訳家のニュアンスもかなり違う。相原真理子さんが好きだったが

亡くなられていたのを、私は数ヶ月前まで知らなかった。

私は相原真理子さんの翻訳が好きだった。

以前は登場人物の様子が、こと細かに伝わってきて

想像がついた。私の頭の中で、一人配役を考えたものだ。

困った事が起きると、ケイはベントンではなく、マリーノに言う。

気心が知れているのと、マリーノは正直だからだ。

そこに藪があったら、中をのぞかずにはいられない男・・・。

それがマリーノだと。私は、ケイ、マリーノ、ベントンは好きだが

ルーシーは好きになれない。極端で、共感出来ない。

マリーノの、「言っちゃなんだけどよ、先生」のこのセリフが好きだ。

初期の頃の、「証拠死体」や「遺留品」、「真犯人」あたりが好きだった。

カッとなると喧嘩してしまうケイや、マリーノとの掛合いが面白かった。

まぁ、初期の頃から15年位たっているから、内容が変わってきても

仕方がないのだろうか・・・。以前は、記者のアビーや、秘書のローズ、

副検屍局長のフィールディングなど、面白い登場人物がいたのに

最近は、同じメンバーばかり。そのメンバーでぐるぐる回っている。

捜査関係者や、周囲の人間から意地悪をされても、立ち向かうケイが

面白いのだ。最近は、少々中身が変わってきている。

コーンウェルが結婚したことも、転機のきっかけなのかもしれない。

「死因」に出てくるグリーン大佐の意地悪や、男の嫌がらせなど

よく共感出来る。私は、ケイのように医者でも弁護士でもないが

男の意地悪は性質が悪いのは知っている。これからも、

パトリシア・コーンウェルの作品は読んで行きたいし、

いい作品を書いてほしいな

002

006

『 小さくてかわいいクリスマスケーキ・・・ 』

「星の王子さま」

星の王子さま・・・ サン=テグ ジュペリ

子供の頃に読んだ本

母が持っていた古い本だった

色あせた本を何度も読み返した

哀しくて泣いた記憶がある

たしか岩波文庫

そしてアニメも大好きだった・・・

立ち読みのススメ

今朝も晴れ~ヽ(´▽`)/

南関東は雨雲がかからないので、神奈川は既に梅雨明けですね

北関東はまだ梅雨前線がかかっていますが・・・(゚ー゚;

ところで、昨日所用で外出したので、本屋さんを2軒ハシゴ

ネット購入だど中身が見れないので、購入してもイマイチのことも、たまにあります。

なので、買いたいな~なんて思っている本を立ち読みすると

あ、買うほどでもないな。なんてことが分かるので、無駄な買い物をせずに

済むので助かります。昨日は1冊の本のみ購入。そして、スピリチュアル本の

コーナーへ行くと、アセンションの本がズラリ・・・。

2012年??がアセンションの年なんですよね?

スピリチュアル系は、私も嫌いではありませんが、アセンションが今ひとつ

分からない・・・(^-^; シフトするとか、マヤ暦が終わっているとか、

地球の波動が変わるそうですが、私にはピンと来ない(゚ー゚;

試しに、数冊パラパラ読んでみたけど、やっぱり今ひとつ・・・。

なので、あまり現段階では気にしていません。

スピリチュアルコーナーへ行っても、欲しいと思う本は、

既に持っているか、新しいものはありませんでした。

今欲しい情報は、神道や霊に関することですが、神道はともかく

霊に関する書籍で、これはいい!!と思う本は見つかりませんでした。

もう少し、霊に詳しい人がいてもいいのにな~、なんて思いました。

参考書のような優秀な本があると、助かるのですが・・・。

マンガちっくな、挿絵入りのホラー小説まがいの霊書籍は、てんで興味が

無いので、買う必要が無いということ。今必要なものではないのでしょう。

たまには、直接本屋さんへ行くものですね。置いてある本で、世相が分かります。

流行っているものや、以前とあまり変わりないな、など情報が得られます。

ここしばらくは、世の中はまだ変化は訪れないでしょう( ̄▽ ̄)

今日から7月

蒸し暑い日が続きますね・・・(;´▽`A`` 梅雨だから仕方がない(ρ_;)

今日から7月に突入です!!2010年下半期です

いやぁ~、早いです。あっという間に時間は過ぎて、人生もそろそろ終盤か~

という日が近づくのでしょう\(;゚∇゚)/

よくいろんな記事や本で見かけますが、死の間際に

「自分の人生はこんなはずじゃなかった・・・」と言って亡くなる人は多いそうです。

私はどうだろう・・・。死の間際にこのことを思うのは辛いだろうな・・・。

死ぬ瞬間・・・。たしかこんなタイトルの本をエリザベス・キュプラーロスが

書いていた記憶がある。マザー・テレサは、せめて亡くなる瞬間は

一人で亡くなる事がないように、誰かが手を差し伸べてあげてください。と

話していた。この世に生まれて、誰にも看取られずに一人死んでいくのは

あまりにも寂しすぎるからと。生まれた瞬間と死ぬ瞬間・・・。

人は誰でもその時は一人だ。だが、死ぬ瞬間は、赤子ではない人は

やはり怖いだろう。恐怖がつきまとう。そして、辛い人生でも死ぬ瞬間が

誰かに看取ってもらって、安心して死ねると魂は悔いを残さず成仏できるようだ。

死ぬ瞬間・・・。手をとって側にいてあげるだけでいいのだ。

誰にでも出来ること・・・。家族、友人、大切な人たち、忘れずに死の瞬間は

側にいてあげよう・・・。

ポチッとよろしく!
2022年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ